あけおめことよろ、あかねです。

なんか、2019年になっちゃった・・・。
去年の12月の記事で、「今年中に1回は記事上げたい!」って書いたのが12月10日。

んで、その後、更新記事、0。

書きかけの記事が2つあるんですけど・・・
書き終わってUPする前に、どんどんネタが古くなっていってしまう 七五三とクリスマスの記事だも~ん・・・


んでね、今日は駆け足で書きます。
子育ての話題だと、どうしても娘の表情や雰囲気を伝えたいから絵をたくさん描きたくて、それで時間がかかっちゃう。
今日は自分のこと書きます




友達にですね、ベリーダンスやってる人がいまして。

「ベリーダンス」って言葉でウィキペディアが出なかったので私の印象で説明すると、

・お腹を出して踊る
・女性の身体のしなやかさ、美しさを魅せる踊り

ですかね

私、自分の好きなモノに真剣な人大好きですので。
おしゃれでアートな作品に刺激を受けたいって思いもあり、友達のベリーダンスショーに行く事にしました。

d98fa54a2f38f6571a50b983c554d496

今回のショーはセリフはないものの、ストーリー仕立てとのこと。
きっと表情や音楽、小道具や踊りなどで、登場人物の感情やストーリーを表現しているのでしょうが・・・。

言い換えれば踊りだけで物語を表現しているってこと。

いったいどんなショーなのでしょうか!?

友達は、12月の公演に向け連日レッスンに励んでいる様子。
ベリーダンス教室としても初めての試みらしく、いわば自分たちの歴史と実力の集大成。
期待は高まります。


そこで私も、そんなおしゃれでアートな非日常をより楽しむために、気合を入れておしゃれをしていくことにしました。

ベリーダンスは煌びやかな衣装を身に纏っています。
そんな素敵な場所にふさわしい格好と云えば・・・


着物やろ。


それも、半幅帯とか小紋とかのカジュアルな着物じゃなく、お召し+名古屋帯で、上品に正統派の着物を着よう。


実は私、着物が好きで結構たくさん持っているのです。
実家に着物がたくさん残っていたし、私も20代の頃に古着の着物を買ったりしていたんです。
それで浴衣とか、半幅帯とかのカジュアルな着物だと自分で着ることができるんですが、
名古屋帯でお太鼓結びとなると、以前挫折して以来一度も手を出していませんでした。
ちなみにお太鼓結びとは時代劇とかでよく見る、ちっちゃい甲羅背負ってるみたいなアレです


今回は、私の誕生日に親友のお母様がくださった、水色の着物を着ていくことにしました。
お母様が自分のために仕立てたものの、一度しか着なかったとゆう着物です。
せっかくいただいたので、ちゃんと着ているところを写真に撮って見てもらいたかったんです。


公演の1週間前から、名古屋帯の練習を始めました。

まずその水色の着物を羽織ってみると、私の身幅よりもだいぶ大きいことが判りました。

そこでバスタオルを身体に巻いて補正をすることに。

そしてyoutubeを観ながらお太鼓結びに挑んだんですが・・・。



●なんなの、服着るだけにこんな手間暇かけて、昔の日本人てアレなの、頭悪いの!?(怒)


きものん着付け動画 『名古屋帯の結び方(お太鼓結び)』

いくつか観たんですが、最終的に一番わかりやすかったのがこれです。


・・・でね、私、始めてのことに挑戦すると、

わからなすぎて失敗してキレる

ってゆー習性がありましてですね

ま―――今回もいつも通りブチ切れてましたわ


まずですね、私が用意した着つけ道具の中に、腰紐が2本足りなかったんですよ

こしひもってのは、着物を着る時に着物を抑えるために巻く紐ですね
それで、とりあえず靴ひもで代用したんですよ

そしたらどーなったと思います??

靴紐だと、着物がずれて落ちてきちゃうんですよ!
ぜんぜん留まらないんです

腰紐ってただの布でできた紐に見えて、ほんとはスゲーんだなって解った夜でした。


で、ですね、腰紐が2本足らなかったために着つけに苦労したわけですが、足らないのはそれだけじゃなかったんです。

帯を結ぶ時になったらクリップ(洗濯バサミで可)も必要だし。


結局着物+お太鼓結びをするために必要なものと道具、以下。

・着物
・襦袢
・名古屋帯
・半襟
・襟芯
・腰紐3~4本
・帯板
・帯まくら
・帯締め
・帯上げ
・だて締め
・洗濯バサミ
・補正用タオル



・・・・たっかが服着るだけで、こんっっっなに道具が必要なんて、ヴァカかよ!!!

いったい仕上がるまでに何手間かかってるんだ!?!?

昔の人、効率悪すぎィ!!

・・・もしかしてアレなの?昔の日本人て、頭悪いの・・・?(呆然)



もう、衝撃でしたよね。

動画何回見返しても、帯のとこわかんないの

んで「難しいなぁ☆」「ここどうやってやるのかなぁ☆」なんて無邪気に純粋に頑張れるピュアさは私には無く、

ただもう先祖に腹が立って腹が立って・・・!

んでよく考えたら、こんだけ効率の悪い着方を未だに続けてるんだから未だに日本人頭悪いわ
あたしだって“着物を着てるように見えるワンピース”とかあっても絶対買わないもんね
そんなん着物じゃねーとか思って


1日目は訳がわからないまま、終了。


んで2日目の挑戦。

なんとか形になってきました。

初めて自分でお太鼓結びができた時は感動でした。
鏡の自分を見て、

「できたー

って叫んだもん


そこで私は、自信を持ってベリーダンス公演・当日を迎えたわけです


●自分の着物姿の写メを見た衝撃。


さて、当日着物を着てみると、なんか練習ではちゃんとできたところがどうしてもできなかったり、着物の裾が落ちてきたりとうまく着ることができず、準備に2時間ぐらいかかってしまいました。

公演が終わってからトイレの鏡で確認すると、帯は緩んでるしえもんは抜けてないし、けっこう雑な状態になってましたが、もう頑張った自分を褒めてあげたい気分。
だって初めてだし、頑張ったし。

んで、母に最後に着物を着た自分を写メってもらいました。

母「あたし写真撮るの下手で!

いーからここのカメラマークのとこ押すだけやから

カシャー
image

ダメ。ぶれてるもう一回。


・・・そして、母が撮ってくれた2回目の写メを見て、私はある事を知ったのです。


写メの中で照れたように笑う私は、

ムーミン


ムーミンそっくりだったのです・・・!

ムーミン

嘘やろなんでここにムーミンおるん

私は、もう一度母に写真撮影を頼みました。

けれど、次の写真に写っていたのもムーミンでした。


・・・なんで?

あたし、オシャレしてるやんね??

着物着て、極上に雅な格好してるやん

化粧だって下手なりにいつもよりちゃんとしてる


・・・なのになんで、写メに写ってる自分がムーミンなん!?!?


もともと顔が歪んでるのは自覚してましたけど、アラフォーになってここまで歪みが顕著になっていたとは


なので、私の2019年の目標は、


コルギに行く


です

*コルギ・・・顔専門の整体



あ、ベリーダンスのショーはとっても良かったです!!!




おわり。