こんばんはー茜です

先日、アクトランドでハロウィンイベントが開かれました。

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アクトランドは、一言で言うと小さな人力の遊園地って感じですかね。
いろんな遊具があるんですけど、自転車をこいで回す観覧車とか、自分たちで走って回す回転ブランコとかあります。

そして、その遊園地ゾーンが無料で遊べます。


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私はその日は調度友達親子と磯遊びをする予定だったんですが、友達の子が風邪をひいてしまったので、以前から気になっていたアクトランドのハロウィンイベントに行ってみたのです。


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2016年10月


急に決めたもんだから仮装の準備も何もしてません。
とりあえず100均に行ってみると、3歳の娘・いちこがモンスターの帽子を気に入りました。
魔女コスするつもりで黒っぽいワンピースを着せて行ってたので、全然服装と合ってませんでしたが・・・
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11時ぐらいにアクトランドに着くと、うちみたいにてきとーに仮装っぽいことしてきましたって家族から、ガチの人たちまで・・・
とにかくたくさんの家族連れで賑わっていました!

お菓子の掴み取りをしたり、目玉ゼリーを食べたり、ハロウィンメニューのかぼちゃアイスを食べたりしていると、仮装コンテストが始まりました。

前半だけしか見れなかったのですが(いちこが遊具で遊びたがったため)、とても楽しめました!


●仮装コンテストで再再々・・・認識したこと

まず、出場者は2種類に分かれてるなぁと。

買ってきた衣装を着てるだけの人と、ストーリーがある人です。

ストーリーと言うのは「衣装を自分で作りました!」って人や、皆でダンスをしたりパフォーマンスができる人です。
やっぱりそういう人は見てて面白いし、ぜひとも大賞をとってほしい!って思っちゃいます。

私が見た中で光っていた二組は、

段ボールでレゴのキャラの衣装を自作していた親子

仮面ライダー×婦警になっていたきょうだいです。

レゴの衣装は3カ月かけて作ったと言っていたし、
最後に優勝の意気込みを聞かれた男の子が、司会者のマイクをとって「大賞をとって名古屋のレゴランドに行きたいです!」なんて言った時は会場が拍手喝采でした。
私の前のおばちゃんたちは、「行かせてあげたいねぇ」なんて言ってました。

この親子は惜しくも賞を逃してしまいましたが、段ボールで工作した時間は絶対に親子の仲を深めたはずだし、いろんな試行錯誤をした時間も楽しかったはず。
3か月も前からハロウィンを楽しめていたなんて、相当ステキな思い出になったはずです。


仮面ライダーと婦人警官になっていた姉弟は、パフォーマンス賞をとりました。

仮面ライダーに扮した弟(小学生中学年ぐらい?顔はわからなかったけど)の前に電子ドラムセットとスピーカーが現れ、お父さんがいろいろセッティングをしています。
長い待ち時間が、これから起こることに観客の期待を膨らませます。

曲が流れだし、お姉ちゃん(中学生~小学校高学年ぐらい)がノリノリで踊り出すと、ちっちゃい仮面ライダーがドラムを叩き始め、その姿がカッコよすぎて観客はびっくり。

お姉ちゃんは全く物怖じせずニコニコ・キレキレで踊ってるし、子供がいくつものドラムを操るギャップは見応えがありました。

そのダンスはお姉ちゃんが自分で考えたとゆうので、司会者もまたびっくり。

納得のパフォーマンス賞でした。



・・・そんなん見て、私、もう何度となく確信していることを、またここでも思い知らされました。

好きなことに全力の人はステキだって。


私みたいにてきとーに子供に仮装させて、「なんか面白いことやってそう」って意識で行く人は、ハロウィンを楽しめるのはその時だけ。

でもずっと前から準備して、自分で考えて、練習したり工作したりしてる人は、もうその瞬間からずっとハロウィンを楽しめているんです。
ほんで、その思い出は宝物になるんです。
人生の引き出しが増えるんですよ


他にも審査員に、どう見ても段ボールで作ったジャック・オー・ランタンの着ぐるみを着ている人もいました。帽子も、靴も全て段ボールでできていて、製作期間どんぐらいなんだろうと。
丸みや角度、どう計算したんだろう。
失敗もたくさんあったんだろうな、だって完成度高すぎやったもん。


それとか、コンテストに出た人かどうかはわからないけど、来場者の中にジャックの被り物とマントを羽織ってる人がいました。
そのジャックの被り物は、獅子舞のように口がカパカパと開く仕掛けになっていて、マントの中に入ってジャックを動かせば、小さな子供がガチで驚くパフォーマンスもできました。
そして、その被り物を脱げば、顔にはさらに骸骨のマスクを被っているという念の入れよう。
いちこも骸骨のマスクを見てギョッとしたんですが、その人は子供のそんな反応も想定済みで、「怖くないよ」と言って飴を渡してくれました。


・・・こんなふうに、ガチでハロウィンを楽しんでいる人たちに会えて、私、思いました。


あたしも何か一芸欲しい!

人前で披露できる芸がほしい!!


私は楽器もできないし、歌も歌えないし、手品もアクロバット的なこともできません。
何にもできません。

・・・そんな私にも練習すればできそうなこと・・・。





・・・。





・・・。






・・・。






てわけで、ジャグリングの練習始めました。

みかんで。



今の時期みかん安く出回りだしたし、最終的に食べれるし。
冬の間に3カスケードってゆー技を習得するつもりです!

3カスケードってのは、ボールを三つ操る技ですね

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どこで披露する時があるかわからないけど、何かできたら海外旅行とかでも言葉の通じない子供たちに人気になれそうだし。
自分に自信も持てそうだし。


そんで、練習し始めてもう1週間ぐらい経つんですけどね、全然できねーーーーの
二つですら無理なの

これあたしできるようになるんかな・・・って不安になる日々ですが、ワンピースもどぶろくも網戸も作れるようになったんで、自分を信じて頑張ります!(*・ω・)ノ



ハロウィンイベントの体験記事の最後がこうなると思わんかったやろ。



おわり。