こんにちはー茜です

いちこ、ついに3歳になりました!

そして、3歳の誕生日をきっかけに、
卒乳しました!!

(まだ吸ってたんかい・・・ってゆーか、あんなに苦労して前に断乳したやん!)

そーです、去年断乳にトライしたんですけどね、そのあと私が仕事をすることになり、いちこは保育所に行くことになり。
冬だったんでいちこは体調を崩しまくり、私は土曜日も仕事の日があって、、、、

精神的にも少し不安定になって、体調不良で寝苦しそうだったから乳やって寝かしつけたら、その後毎日吸うようになっちゃった。もう全然出てないんやけどね


断乳の記事、正直心苦しくて見返すことができない
あんなに泣かして苦しい思いを、私はもうさせたくなかったし
いちこの深い深いお乳愛を断つことはできないって思うようになった。

断乳に失敗した分、余計いちこに申し訳ないことをしてしまった・・・ってゆう罪悪感が生まれてしまったし、それを繰り返したくなかった。


・・・でも、いちこが大きくなるにつれ、私の心境に変化が出てきて、それが少しづつ大きくなっていったんです。


それは、

こんな大きい子に乳を吸われたくない

とゆう想い。


お乳をあげたらぐずってたいちこは落ち着くし 寝かしつけも早いんですけど、

授乳中はずっと同じ姿勢をしなきゃならないし
私はうつぶせで寝たいのにできないし、
朝はいちこよりも早く起きて家事をしなきゃいけないのに うたた寝のいちこが乳吸ってきて動けないし(ここで布団から出ていこうとしたらギャン泣きで起き出して家事どころではない)


・・・そこで、3歳の誕生日にお乳を卒業してもらうことに決めました。



●作戦その①~言い聞かせ作戦~


何日も前から、折に触れ

「いこちゃんもうすぐ3歳になるんやもんなー^^
3歳になったらお乳お終いしようね

「もうお乳もあと○日でお終いやね」

などなど。。。
カレンダーに一緒に印をつけながら説明したり。


いちこの反応は、
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「イヤ!おちちチュウチュウするー!!」

と、当然否定してきました。

そのたびに、

「いこちゃんもう大きいろ」
「お乳は赤ちゃんのもの。いこちゃんはもうお姉ちゃん。」
「0,1,2と三年間も吸ってきたんやからもう充分。」

などと言って聞かせていたのですが・・・


ある時から、

「もうすぐいこちゃんのお誕生日やね~♪
じいちゃんとばあちゃんが来てお祝いしてくれるって(^^♪ 楽しみやね♥
いこちゃん誕生日でお乳ともバイバイやもんな~!」

なんてゆうと、

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いちこ「たんじょーびやめる」


え!!!!!



そ、それはお乳を辞めたくないから誕生日のお祝いなんてしないってこと!?!?
(アワワ)

それともお乳を誕生日辞めるってこと!?!?


お乳を吸いたいがために、誕生日ケーキも主役の座もプレゼントも何もかも放棄する覚悟を決めた娘に、私はどう対処すればいいんだ・・・!

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するといちこは、

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いちこ「おちちやめる(ボソッ)」


!!!!!


言ったよね!?

今言ったよね!?!?

いちこの気が変わらないうちにゴリ押しや~~~!!!!
(何しろすぐ気が変わってしまうんだから)

私「わ~偉いいこちゃん!!」

夫「スゴイやん!頑張ろうな!」


・・・そんなこんなで、イヤだと言ったりお乳辞めると言ったり、やっぱり吸いたいと言ったり・・・。

いろいろ行きつ戻りつしたのですが、ついに誕生日の前日がやってきました。


●作戦その②~自尊心くすぐり作戦~


・・・その前に、私はどうしてもやらなければならないことがありました。


以前どうして失敗してしまったかを分析すると、

1、無理矢理辞めさせた(いちこ側の原因)

2、心の整理がついてなかった(私側の原因)

の二つじゃないかと思いまして。


1は、いちこに納得できる要素があんまりなかったと思うんですよね。ご褒美にアイスを食べに行ったりもしましたが・・・。

そこで、今回は、いちこが自分から辞めたいと思うように(少なくとも「しゃーないか」と思えるように)いちこの自尊心をくすぐることにしました。
皆からいっぱい祝ってもらえる三歳の誕生日にはうってつけです。


そして、2は。

私、「本人が納得できる時期まで吸わせてあげてもいいのでは?」って気持ちがあったのに断乳を決行したんです。
断乳を決めたのは二人目を作りたかったからですが・・・


今回、以前の二の舞にならないためにも、自分への儀式がどうしても必要でした。


そこでわたくし、前日の夜にこんなものを作りました!!

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その名も、“お乳卒業メダル”です。

ま、メダルっぽくはないですが、いちこはゾウが好きなので。

最初に行った保育所では、自分のマークがゾウのシールでしたし
今の保育所はぞう組なのです。

子供向けにデフォルメされすぎた動物のイラストは好きじゃないので、実物の写真を見ながら作りました。


中を開けたらこうなってます

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「いちこちゃん、3さいのたんじょうびおめでとう!!

3ねんかん かあちゃんのおちちをあいし いっぱいすって
げんきにおおきくなったことを、ここにひょうしょうします。
おちちはきょうでおしまいです。
これからはごはんをもりもりたべて からだもこころもおおきくなっていってね。
しあわせなじかんをありがとう。

かあちゃんより。」


・・・こんな言葉が書いてあります。

そして、お乳を吸っている赤ちゃんの頃のいちこと、今現在のいちこの写真。


これを、祖父母たちとのお食事会の時にいちこにかけてあげれば、
みんなから拍手喝采、いちこもきっとその気になるでしょー。

そして目につくところにかけておいて、いちこがお乳を求めてきたら、メダルを見せて納得してもらおう・・・。



●卒乳の日


結論からゆうとですね・・・。

最初の昼寝の時は、まあ泣きました。
お乳を吸いたくて、でももらえなくて、怒ってました。

でもしつこくはなかったです。
眠気が勝ったのと、もしかしたらいちこも以前の断乳のことを覚えていたのかもしれません。
私に抱かれて眠ってしまいました。


夜もちょっとごねましたが、大泣きすることなく、私の乳をまさぐりながら入眠。
お乳は吸わなくなっても、触らずにはいられないのです
それはもう許容してます。


今でも、日中抱っこしてるときなんかに服をまくり上げて、隙あらば吸おうとしてきます。
でも半分冗談でやってる感じです。
私が嫌がったら、いちこは傷ついたそぶりを見せずケタケタ笑っているからです。


一度、いちこが何かの拍子に本気でお乳を吸いに来たことがありました。
拒否したら泣いたので、抱きしめて

「お乳あげんでもかあちゃんはいこちゃんが大好き!何も変わらない!」

「お乳がなくなってもいこちゃんに寂しい思いはさせない!」

って言うと、落ち着きました。

それ以来吸おうとはしてこなくなったかな・・・?

触るのは相変わらず大好きですけどね!



とりあえず、このたびはスムーズに“卒乳”できた気がします。
3年間おっぱいをあげれて、私も思い残すことはないです。

お乳といちこの可愛いエピソードもいっぱいありました。


幸せな時間をたくさんくれたいちこに、ありがとう!!




おわりー。