こんにちはー茜です

娘のいちこの3歳の誕生日に、夫の両親が県外からお祝いに来てくれました。
12時からランチの予約をしてあったんですが、両親が高知駅に着いたのは10時。
ランチまでイオンで時間を潰そうということになりました。

(ちなみに高知駅からイオンまでは、車で10分未満です)


イオンでは、毎年恒例のお化け屋敷をやってました。

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なんと、しっかり者のお義母さんはお化け屋敷が大っ嫌いで、入場拒否。出口で待つと言い出しました。

そして、ある意味お義母さんよりも怖がりないちこは、何も知らないままお化け屋敷に入るハメに(笑)

このお化け屋敷は「甘い」「怖い」と怖さを選べます。コースが判れている模様。


いちこがトラウマになったら・・・
てゆーかあたしだって怖いの嫌いやし。

迷ってた私は、どっちのコースにするか夫に聞いてみました。

迷わず「怖い」を選択する夫。
鬼か。


・・・ってツッコみつつも、本心では

に入るところお化け屋敷

って、釈迦夫にときめいてた。

いや、怖いのは嫌いやけども、せっかく600円払うんなら最大限堪能できる方がいいよなあ、イヤでも怖いの嫌いやし・・・

って、葛藤があったからです


彼はエンターテイメントをようわかっておる

いちこには酷やけど、さすがあたしの夫


時期がもう過ぎてしまったので、若干ネタバレも含みつつ感想書きます。

結論からゆーと、

とっても面白かったです!!!\(^o^)/



お化け屋敷の内容はストーリー仕立てになっていて、入場者はお札を天神様に納めに行きます。

ストーリーの設定はコチラ


中は薄暗くて、曲がり角がいっぱいあって、いかにも何かが出てきそうな雰囲気。

・・・んが、顔を上げれば暗幕の上には普通にイオンの天井が見えるので、何ともお化け屋敷の雰囲気に酔えない自分がいることに、自分でびっくり。

だいたいのマンガやアニメ見ても

「ストーリー無理やりすぎやないかーい」
「乳と腰覆ってるぐらいで戦闘服着てるつもりになるなやぁぁあ!!」
「こんなに性格が糞悪いキャラやったら どんなに美人でも嫌われるに決まってるやないかーい」

・・・って、難癖つけずにはいられない、純粋に作品を楽しむことができないヨゴレになり果てているのです。


で、オバケが出てきたら出てきたで

お化け屋敷考察

役者の仕事っぷりに思いを馳せてしまう(笑)

血が飛び散った壁とか、死体とかの大道具・小道具を見ても、

「何カ月も前から

“どうすればもっと怖がらせれるだろう!” “ココをこうした方がもっとホラーなんじゃない!?” “それイイ!それで行こう!!”

みたいな相談して盛り上がってたんだろうなぁ・・・

こんな死体とか壁作るの、めっちゃ楽しかったやろうなぁ

って、そーゆうとこに気が行ってしまう。


あれ、あたし肝試しとか超怖い人やのに・・・。



そして、前を歩いていた夫が叫んだ!!!

「あっ、茜ちゃんあれ見て!!」























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夫&私「持って帰って食べようぉぉおぉwwwww」


ヘビに小躍りする私たち
(なんだこの夫婦)

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(マムシを食べたお話です)


そして、ついに天神様の祠にお札を納めたとき、クライマックスが!!!!

今まで父ちゃんにしがみついて、周りを見ないようにしてきたいちこ、ここで絶叫!!!

そんないちこに大笑いの大人達(笑)



すっかり堪能してお化け屋敷から出てきたのでした。


イオンモール高知の「とおりゃんせ」、おもしろかったぁー!\(^o^)/


てか、お化け屋敷っておもしろかったんや!!

あたし、こーゆうのも楽しめるんや!!

ってわかったのが、一番の収穫♪
これからはお化け屋敷があったらどんどん入っちゃおー(^^♪

そして次はもっとじっくり内装を観察しよう。



って、誓った、36歳の夏。



おわり。