ヤッホー茜だよ
みんな元気??

私の夫・シャカ夫の、できたてほやほや素敵エピソードを紹介します(^_-)-☆


あれは昨夜の1時頃だったでしょうか・・・

トイレに起きた私に、隣で寝ていた夫が声をかけてきました。

「さっき家の中にムシがおってよ」

え?虫??

でっかいゴキブリとか?

そんなん普通やん←


常にダンゴムシが這っている我が家で、暗闇の中夫が真夜中にも関わらず言いたいことは何なんでしょうか?

私「え、何がおったって??」


夫「猫がマムシ捕まえて来ちょってよ」


!!!!!
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私「・・・それどうしたが?」


夫「頭落として皮剥いだ。
 
 明日の朝ごはんで食べよう」


!!!!!
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私、びっくりしました。


夜中に家の中にマムシが入って来てて、

ぐーすか私といちこ(2歳)が寝てるうちに夫が奮闘してて、

尚且つ次の日の朝ごはんでマムシが出てくる、


その報告を受けているこの状況に!!!



私は「う、うん・・・」と言って二度寝しました。


次の朝、台所を確認してみると、おったやん

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マムシの皮――――


ほんとにはいどる――――――!!!!

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いちこは蛇の皮を持って喜んでます
普段は見れない動物に興味津々といった様子

「へび生きちゅうが?」「うごくが??」

と何度も聞いてきます。


シャカ夫がフライパンで身を焼いてくれました。

「蛇って皮も一気に剥げたし内臓も一気に剥げたわ!」

感動を伝えてくれます。

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*夫撮影



そー言えば、私も若い頃、道に落ちてる蛇の死骸を解体したことがありました。
身体の中どんなになってんのかなぁと思って。

・・・でも、あれ??
蛇ってしっぽの先まで内臓あるが?
ほんなら蛇のお尻ってどこなんだ???


私「マムシ瀕死の状態やったが?」

夫「うん。」

私「よう殺せたねえ あたし“殺す”って行為がなかなかできんがって」

夫「俺もメガネ外しちょったきできたんかもしれんわ」


てかメガネなくてよくマムシにそんなことできたな
そっちの方がすげーわ
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*夫撮影



素揚げしただけのマムシを、

「めっちゃ旨い!!塩も要らん!!」

バリバリとむさぼっている夫を、私はアツい眼で見つめていました。


うちの夫、カッコいい・・・!




以前にもこんなことがありました。

あれは4 5年前、初代の鶏が夜中動物に襲われ、瀕死の重傷を負ったのです。
生きていれば血抜きができる、そう思って鶏を抑えたものの、私はどうしても首を切ることができませんでした。

躊躇している私に替わってやってくれたのが、シャカ夫です。

彼もそんなこと初めてだったのに、頑張ってやってくれたんです。

そして職場に「鶏を絞めたから後処理があるので少し遅れます」なんて電話をかけ、
「茜ちゃんもう行きや、血抜きは俺がやっとくきん」と、私を送り出してくれたのです


その時、私は思い出したことがありました。


あれは10代の頃にフィリピンに行った時。

友人のつてで、貧しい子供たちの進学支援をしているNPOの施設に泊まりに行ったことがありました。
10代の少年が、鶏を捌いてから何事もなかったように登校する姿を見て、思ったのです。


日本の学生に、こんな子いるか!?

先生に遅刻の理由を聞かれて、「鶏絞めてたから・・・」なんて言ってる奴が。

授業中、今日鶏絞めたから指がくせーなぁなんて思ってる奴が。

そんな人いたらケッコンしたい・・・・









してたーーーーー!!!!

シャカ夫、そんな奴ーーーーー!!!!!
\(^o^)/


そんなレアな男が、マムシを半分残しておいてくれました。

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血抜きもしてないし骨もいっぱいあるけど、全然気になりませんでした。
私はそこまで美味しいとは思わなかったけど、やっぱ味付けしてなかったからかなぁ。
臭みはゼロでした

いちこにも勧めましたが、彼女は警戒して食べませんでした。




・・・いや~、料理が上手いとか、家事が上手いとか、家族を大事にしてくれるとか、子育てが上手いとか・・・

最強伝説いっぱいあるけど、


やっぱあたしの夫サイコーやあ\(^o^)/







こんな感じ―

おわり。



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