こんばんはー茜です
週末ですね―――――!!!!!

よふかしだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ\(^o^)/


ネタ溜まりまくってて全然消化できてないのですが(涙)、
とりあえず最近あったことを記録しておこうと思います。



うちの近所、結構小学生がいてですね、いちこが1歳の頃から散歩してたら声かけてくれて、仲良くなった子達が何人かいるんです。
んで、週末とか遊びに来てくれたり、誘ってくれたりするんです。

その中のスタメンが、小6のケイちゃんと小4のヒィちゃん。
二人はとっても仲良しです。
K H

GWもいちこを遊びに誘ってくれて。
最初はヒィちゃんのお家の庭にレジャーシート広げて、お菓子食べたりトランプしたりしてました。
もちろん2歳のいちこは数字がわかりません。だから結局彼女たちと遊んでいるのは私です(笑)
でも、いちこはとっても嬉しそうにしています。


そのうち、身体を動かすのが好きな二人は近くの広場で遊ぼうと言い出しました。


そして36歳の私に提案してきた遊びが、


追いかけごっこ(白目)


もちろん全力疾走をすることなんて、もう何年も何年も何年も・・・ありんせん
おまけに私はもともと運動嫌いで足も遅い。


ほんでね・・・


ほら、あたしってアレがあるやん。

全力で走ったら起きるヤツ。





















そう尿漏れですね(白目)



駆け足ぐらいだったらもう大丈夫になったんですけど、全力疾走とかよw

でも、小学生に

「尿漏れするから追いかけごっこしない。」

なんて言えるわけないやん。


走るしかないやん・・・・・・

ドキドキ



ドキドキ

勿論、盛大に漏らしまくりました。
今までこんなに漏れたことなかった。小学生たちは気づいてなかったけど。

ドキドキ

ちなみにいちこは、お姉ちゃんsや私が逃げ回ってる姿や、
私が必死にケイちゃんたちを追いかけてるのに捕まえられない姿に大喜びで
キャアキャア言いながら走り回ってました(笑)


そうこうしてたら、他にも小学生たちがやってきて。
この辺他に遊ぶ場所ないんで、広場にいれば誰かはやってくるようになってるみたい。


途中から女の子3人が加わって氷鬼やったんですけど、まあヒィちゃんとケイちゃんが相当足が速くてですね、すぐ捕まっちゃうんです。

氷鬼って覚えてます?
鬼にタッチされた人はその場で動けなくなるルールで、まだタッチされてない人に触ってもらうとまた動けるようになるんです。
だから、鬼は氷漬けにした人をガードしつつ、さらに他の動ける人たちもタッチしなきゃならないってゆう、結構ハードな遊びなんです。

でもエイチ&ケイペアのスペックが高すぎて、すぐみんな捕まってしまうんで。
違う遊びしようってことになりました。


そこで私が提案したのが、だるまさんがころんだ!

これだったら大人数でも道具がなくても、誰でもできますから^^


んで、まず私が鬼になりました。

ところが・・・

だるまさんがころんだってシンプルな遊びだと思ってたんやけど、子供たちに「違う!」「そうじゃない!」ってダメ出しされまくりました。

私は私で、「え、そんなルールあったっけ??」って感じで。


以下、小学生sに教えられた、平成の(?)だるまさんがころんだ新ルール。

★まず最初に、「はじめのはじめの第一歩!!」とみんなが声を揃えて一歩前に出る。
(それ必要か?)

★動いた人は鬼と小指を繋ぐんやけど、他の人がじわじわ近寄ってきて、鬼が後ろ向てるうちに小指を切る
 ↓
鬼に捕まってた人や助けに来た人がダッシュで逃げる
 ↓
すかさず鬼が「ストップ!!」って叫ぶと、逃げてた人達はその場に固まる

―ここまでは、そうそうそんな遊びやった って思い出したんやけど、その後のルールにびっくり。

★鬼は、逃げた人をもう一度触るときに、自分の名前の歩数のみ歩ける

つまりサザエさんやったら「いそのさざえ」で六文字やから、6歩で行ける範囲の人を捕まえれるってこと。
darua

えー、そんなルールあったけ??って思ったんですけど。
何十年ぶりにやったから忘れてるだけかな?
小さい頃さんざんやったシンプルな遊びなんやけどなー??

でも鬼が無制限に追いかけれるなら、それはそれで変やし・・・。


平成世代とだるまさんがころんだをして、カルチャーショックを受けた茜でした。




さて、それがGWにあった出来事です。

最近は、小学校2年生のレイちゃんが誘いに来てくれて、レイちゃんの友達(二年生)二人も交えて広場で遊びました。

広場の前には駄菓子屋があって、子供たちはお小遣いを握りしめて何度も駄菓子屋と広場を往復していました。
私も100円持ってたので、いちこ、初めての駄菓子屋デヴュー

一つ20~30円ぐらいの駄菓子を物色し、
もう買えるのは10円のガムだけになったので、初めてガムも食べてみました。

そして広場の机に広げて、子供たちがお菓子をわいわい食べ漁る様は、まるで酒盛り(笑)

いちこは初めてのガムは飲み込んでしまいましたが、私や子供たちから

「ガムは味が無くなったら出さないかんよ!」
「飲み込んだらいかんよ?」

って何度も言われ、二回目からは口から出すようになりました。

どや顔

そしてどや顔でお姉ちゃんたちや私に報告するように(笑)

まだ味があるうちからペエしていますが、お姉ちゃんたちと同じことをしている自分がカッコいいと思っているのでしょう


この日は途中から他の子供たちも加わって、最終的にいちこの他に、3歳~12歳まで、総勢10名で缶蹴りをしたり、ドッヂボールをしたりして。
13:30から5時のサイレンが鳴るまで、昼寝なしでノンストップで外で遊びまくりました。


その夜はさすがに疲れて、親がテレビを見ているうちに一人で寝室に行き布団に入り、気が付けば寝ていました
こんなこと初めてだったのでびっくりでした


子供たちを見ていると、テレビゲームもしますが外でもよく遊んでいると思います。
未だに追いかけごっことか、かくれんぼとか、昔からある遊びで友達同士よく遊んでいます。
そして自然にリーダーシップをとる子や提案したりする子がいたりして、それぞれの役割(?)が生まれています。

小学生女子なので・・・
人数が増えれば派閥や仲の良さや悪さが見え隠れして、めんどくさくなる時もあります、ぶっちゃけ。

でも共通してるのは、どの子もいちこにとっても優しくしてくれるってこと。
いちこはどのお姉ちゃんもお兄ちゃんも大好き。
小学生達について行こうと、精いっぱい背伸びをしています。


いちこが赤ちゃんの時は特に、スーパーで会った女子高生達が「かわいい可愛い」ってキャアキャア言ってくれたりとか、
知らない中学生や小学生の女の子が手を振ってくれたり、ちょっと遊んでくれたり・・・。
子供を産むまで、他人が(子供が)こんなに小さい子を可愛がってくれるなんて、知りませんでした。


いずれ近所の小学生達も、中学生・高校生と大きくなるにつれて、いちことは疎遠になっていくでしょう。
でも成長著しいこの時期に、たくさんのお姉ちゃん・お兄ちゃんが優しくしてくれたこと、遊んでくれたこと、教えてくれたこと・・・
心の栄養として、いちこの根を深く深くしてくれていることでしょう。


実は、今日もケイちゃんとコトミちゃん(小2)が誘いに来てくれて、広場で遊んでいました。
私はちょっと小学生女子達の間に漂う、マウンテングってゆーか誰かを微妙に排除して絆を深めるみたいな空気に疲れたので、いちこを子供たちに任せて家に帰りました。

約一時間ちょっと、いちこは初めて子供だけで遊びました。
ちょうど5時になる頃、いちこが泣き出したのでケイちゃんとコトミちゃんが抱っこして、家まで送って来てくれました。


いちこにはきょうだいがいないので、子供同士の関わりは本当にありがたいです。

このまま、たくさんの人に愛される人間になってもらいたいな・・・



こんな感じ―

おわり☆