こんにちはー茜です

今日は久しぶりに子育ての記事書きまーす(・∀・)


それは、いちこが2歳6カ月の頃の話です。

私はいちこには早くから料理ができる子になってほしくて、1歳6カ月の頃から包丁を持たせていました。

2017年03月31日
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子供って大人がやっていることは何でもやってみたいので、いちこがやりたいって言うことは基本やってもらっています。


その日の夕方、いちこはキャベツを切っていて。
私はその隣で春雨を湯がいていました。

ほんで、春雨をシンクで湯切りしたとき、突然いちこの叫び声が。

え!?お湯かかった!?!?
いちこに跳ねる角度じゃないと思うけど!?

急いで確認すると、いちこは湯切りに驚いた瞬間に左人差し指を切ってしまっていたのです。
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まあ、普通に指切れてましたよね。

普通にってゆうのは、結構パックリってことです
血もけっこー出ました。


私は熱湯がいちこにかからないようにってのは気をつけてたんですけど、
「熱いの流すから包丁気をつけててね」って声掛けしとくとか
いちこが包丁を置いてから湯切りするとか、すればよかったんですけどね。
そこまで頭が回らなかったです。


いちこ、指切ったのこれで4回目ですかね
以前はあんまり判ってなかったのかあまり泣かなかったですけど、今回は結構泣きました。
家に傷テープがなかったので、絆創膏を貼って対処しました。

指切ったら痛いし、絆創膏で固定されて動かしづらいのもあって、普段だったら自分でしたがる着替えやボタンもできなくて。
次の日の保育所でもそんな調子だったそうです。


んで、お迎えに行くと担任からお話が・・・。

保「お母さん、ちょっとお話が・・・ 
昨日はどういう状況だったんですか?」

私「いちこにキャベツを切ってもらっていて、その隣で私が春雨の湯切りをしたらそれに気を取られて指を切ってしまいました。」

保「いこちゃんが包丁を持っていたんですか?」

私「そーです」

保育士

保「お皿を運ぶとかもっと簡単なお手伝いもありますからね・・・
 そういうことをさせてあげてください」


そこで、私は

意見

意見

意見

意見









・・・・・なんて言うはずもなく、

意見


と、答えたのでした。

そして絆創膏よりも傷パワーパッドの方が治りが早いとのことなので、その帰りに薬局で買いました。
傷口にぴったり貼りつくし、傷口を固定してくれて痛みが薄らいだようないちこでした。



それ以来いちこがどうなったかとゆーと、包丁を嫌がるようになりました。
何日も経っても、

「ゆびいたいもん。」
「ここ切るもん。」

と、包丁での怪我の恐怖を覚えています。

私も子供の頃は何度も料理のお手伝いに手を出しては指を切り、そのたびに包丁が怖くなって、しばらくしてはまたやってみたくなるということを繰り返しました。

そこでいちこの「料理をやりたくない」という気持ちを尊重してたんですが、
昨日私が料理をしている横にやってきて、自分で包丁を持ちキュウリとウインナーを切っていました。
そして切ったそばから食べていました(笑)


今回は私もいちこが包丁を持っている時は、彼女の隣で気がそれることをしないってことができてなかったので、反省点はあります。

でもやっぱりいちこには料理ができる子供になってほしいので、

「危ないから」「時間がないから」「忙しいから」

って理由で子供を台所から遠ざけることはしないようにしようと思ってます。



こんな感じ★
おわり―――