こんばんはー茜です


更新が滞ってましたが、生きてました。
大丈夫です。

前回の記事にも書きましたが、娘が2歳3か月で断乳しました。(子供の方から自然に乳離れする、卒乳ではない)
そしたら生活リズム狂いまくって、夜は寝ないし・昼寝はしないし・寝かしつけは抱っこになるし・・・で、夜自由になる時間がぜんっぜん取れませんでした!!!

それに加えて、私が風邪をひき寒い廊下でPCに向き合う余力がなかったり いちこも発熱して看病したり タヌキの死骸をひろったり 保育所の申請書類や派遣会社の入社書類書いたり・・・。

ほんま時間なかった。

でも私は生きてます。
大丈夫です。



さて、今回の記事では長引いた断乳のことを書きます!!

なぜこのタイミングで断乳に踏み切ったかは、こちらの記事をご覧ください☆

2017年11月30日



―断乳1日目―意外とすんなり卒乳か?

前日はいつも通りに過ごしました。
いちこには、「お乳もう今日でお終いだよ~」って言ってた。いちこ、無反応。
聞こえないふりしてんのかな?

でも病院でお医者さんと看護婦さんにも「もうお乳辞めようね」って言われたし、解ってると思う。


さて、断乳を決めた日、夫はいませんでした。
夫が夜勤入りからそのまま2泊3日の出張に出かける時を、断乳の日に選びました。
いちこが夜中何日もぐずったら、仕事に差し障りそうだし・・・と思って。


・・・さて、この決断は吉と出たか、それとも凶と出たのでしょうか!?




断乳初日、お昼寝はいつものようにお乳を求めてきたいちこ。

「もうお乳終わったやろ?」

と授乳を拒否されると、怒って布団から出て行き、おもちゃで遊び始めました。

この日は医療センターで、3時半過ぎにお友達と会う約束があったので、お昼寝なしで出発。車の中でちょっとだけ寝ました。

その後、医療センター内のドトールでお茶をして、お友達を家まで送り届け、お家にもお邪魔させてもらい、いちこも久しぶりに同年代の子供と遊んで、さぞ疲れて帰宅。


とは言え、やっぱ夜寝るときはお乳がほしい。
泣いて怒るいちこと、何とかなだめる私。

暗い中おんぶして、お乳の思い出をたくさん話して聞かせました。

おちとばなれ

いちこが初めてお乳を吸った時、とっても上手だったこと。

小さかったいちこが、お乳を吸っては寝て、吸っては寝てってしてたこと。

お乳を咥えてよく「あうあうあう」ってお喋りしてたこと。

お乳を吸うときのいちこがとっても可愛かったこと。

いちこのおかげで乳腺炎もならんかったし、添い乳できて寝不足にもならんかったこと。

ミルクもお乳もたくさん飲んでくれて、元気に大きくなってくれてありがとうっていうこと・・・。


そんな話をして、布団に置いたらまた泣いて、今度は抱っこでゆらゆらして。

さすがにいちこも眠気には抗えず、割と大人しく入眠。
夜間3回ぐらいぐずったけど、なんとトントンで再眠!


やっぱいちこ、解ってたんや・・・

このまますんなり卒乳できそうかな

大きくなるとおっぱいに執着して、乳離れに苦労するなんてゆうけど、
いちこのペースを守ってあげてほんとに良かったな



私は無い胸を撫で下ろしました。



次の日には、そんな甘い考えやった自分をぶん殴りたくなるんですけど。この時はわかってなかった。

pannti


ー断乳2日目ー本当の試練がやってきた


本当の試練は二日目でした。


いちこは、お昼寝を拒否しました。

目をこすったり欠伸したりしてたので、何度も布団に誘ったのですが
お乳をもらえないとわかると、お昼寝を拒否。頑として寝ないのです。

なんと日中ぶっ通しで起き続けました。

「やれやれ。夜はすんなり寝るろう

そう思っていたのですが・・・。



夜、いちこは絶叫。ブチ切れ。ギャン泣き祭り開始。

布団から飛び出し、真っ暗な茶の間にかけてゆき、なぜか食べかけの夕飯(サバ缶)をむさぼった様子。
寝室へ戻ってきたいちこは、ものすごい魚臭を発散させながらギャン泣き。

おさかあ

「ペッてしたらいかんやん(笑)」

おさかあ

てゆーか何で今魚食べたんwww
おさかあ

いちこがあんまり茶の間を指さして泣くので、言ってみました。

確かに畳には吐き捨てられたサバがwww

さらにいちこは、ギャンギャン泣きながら お茶碗をおむつ入れの箱に仕舞い・・・
(そーです、夕飯仕舞わんと寝たのです)
なかなかいれちゃった

何で入れたん?


・・・こんな感じで、パニック泣きになった時のいちこは、とっさに思いついたことを全部やったりするのです。

その後は抱っこしてテレビを見ました。
いちこの好きな番組じゃなくて、私が録画していたドキュメンタリ。

terebi

40分ぐらい見てたら、いちこが横になりたそうにし始めたので布団へ。

布団の中でもやっぱりぐずりかけたのですが、午前中に行った子育て支援センターでの楽しかったことを話していると、いちこも落ち着きました。

支援センターのおもちゃに、手作りのアイスクリームがあり、それがとってもおいしそうだったのです。
明日アイスクリームを食べに行こう。

いちこ、私に抱き着いて入眠。


・・・その時、私はあることに気づきました。


今まで、おっぱいを吸いながら寝るいちこが、たまらなく愛おしかったのです。
授乳の特権だと思っていました。

でも、今は・・・

自力


なんて可愛いの・・・・!

好き!!

愛してる!!!

いちこ、大好き!!!!


私の身体中をオキシトシン(愛情ホルモン)が駆け巡り、頭のてっぺんから爆発しました。

オキシトシンは授乳によって高まるそうですけど。
もうそんなの関係ねえ!!!


授乳と言えば、私の身体にもものすごい負担がかかっていました。

いつもはいちこに飲まれるはずの母乳が、右乳に溜まって岩のように固くなっていたのです。(左乳はほとんど出ていなかったので、大丈夫でした)

痛いし、苦しいし、だるいし。

いちこがこんなに苦しむなんて思ってなかった。
二人目の妊娠のために仕方がなしに断乳したけど、本当ならもっと飲ませてあげたかった・・・

病院からは母乳を止めるホルモン剤をもらってきていたけど、いちこが頑張っているんだから私も薬で楽になるのはやめようと思いました。




三日が山、と言われる断乳ですが。

三日を過ぎても、終わらなかったのです。


長くなったので続きます



2017年12月15日