こんにちはー茜です

わたくし、実家に長いこと泊まり込んでた間、こんな本を読みました。


感想も書いてます



つまり、日々の生活から、ゴミが出ない暮らしを始めて行こう!って内容なんやけど、
それはリサイクルにあらず。
リサイクルはこの過剰消費社会の免罪符だ!って言ってますからね、この本では。
リサイクルではプラスチックごみが増え続けるのを止めることができない、と。


で、自宅に帰ったら、早速始めました!


●私がゼロウェイストのために始めたこと


1、DMを断った

ロイズに電話をして、DMを断りました。
とても感じのよい対応をしてもらえ、「クリスマス商品のDMはもう発送手続きが終わってるので、1週間後に届きますが、それで最後になります。」ということでした。


・・・んがっ、今日、日本セレクトとゆーところから「今だけ送料無料!」ってゆーハガキが来ました。

これも電話してやめてもらおう・・・


2、生協の個人宅配を断った

ばら売りで買えないって気づいたので、電話で退会の旨を申し出ました。
結局買い物には行かないといけないので、週一で迫ってくる注文用紙に書くのがちょっと負担になってたし。

これもスムーズに退会できました。


3、スーパーで、ばら売りのものをタッパーで買うようにした

例えばスーパーで、ウルメイワシが一匹100円で氷漬けになっておりました。
客はそなえつけのビニール袋に入れて買うわけですが、

私がドラえもんのアイテムならぬお買い物バッグから取り出だしたるは、

タラタタッタタ~♪
image(1)

大きさのイメージが掴めるように画像張ってみる


こ―ゆう感じの、一番でっかいタッパー


そのタッパーにイワシを入れるわけです・・・

もう、めっちゃドキドキしたよね。
何て言われるかな!?って。

悪いことしてないのに、きょろきょろ周り見て、誰も見てないことを確かめて、タッパーに入れました。

レジを通したとき、店のおばちゃんもびっくり。

「え、こ、これは・・・」

「えと、イワシです」

「え、ウルメ・・・?」

「ウ ルメイ ワシです

どもってしまった。
とっさに魚の名前がちゃんと出たからよかった。

レジ袋断ったら、おばちゃんがエコポイントカード要るか聞いてきて、それも断ったら何故かレジ袋出してきて、さらに断った。

おばちゃんは私がマイバックに買い物したものを詰めてる間、思い出したように隣のレジの人と世間話を始めたが、それはおばちゃんも動揺しているからなのは明らかだった。
「私はなんとも(悪いとは)思ってませんよ!」ってゆーのをアピールすべく、大きな声で世間話を始めたのだ。


ところが、一回やってみると、私は全然緊張しなくなりました。

別の店では鮭の切り身をタッパーに詰め、セルフレジで通した。

パン屋さんでも全てタッパーに入れてもらうようにした。


4、イベント出店のお店でもタッパーに

産業祭に行ったとき、出店のおばちゃんに、タッパーを見せて「これに入れてください」と頼むと、とても喜んでくれました。
「いい心がけですね!」って言ってくれた

隣の店に夫が並んでて、私が変なこと始めたって咎められるかと思ったけど、夫も褒めてくれた。

「勇気あるね、俺そこまでようせんわ。
どの店も入れ物持ち込み歓迎ってなってくれたらいいのに」

って言ってた。


5、ばら売りの物を中心に買い物をするように

以前から包装の仕方には注意を払ってて、できるだけ包装の少ない物を買うようにはしてたけど、
ばら売りしてる物とおつとめ品を中心に買うようになりました。

おつとめ品はビニールに入ってるけど、食品ロスを減らすって意味で価値があると思ってるので、まあいいかなって思うことにしてる。

それから、ハロウィーンイベントにケーキを作ったときは、パッケージされた生クリームとピーナッツバターを買った。
みんなが幸せになるための、特別なときはいいかなと思っている。


・・・果たして、この買い物の仕方が続くかはわかりません。
加工食品を全く買わなくなってしまったからです。

自分で作れるものは作るつもりだけど、海藻とか、乳製品とか、キノコとか・・・私にとってパッケージなしで手に入れるのが不可能な物もある。

この辺は、夫の希望や私の気持ちや、生活スタイルなんかでぶれながら方向性が定まっていくと思う。


●中には失敗したことも

生ごみは以前から畑に埋めているんですけど、発酵を促進するためにEMボカシってものを入れている。

このボカシを入れ物を持って行って、量り売りできないかと考えた。
そうすれば、二重に包んでいるビニール袋と、その間に挟んである商品名を書いた紙を削減できると思ったんす。

作っている事業所を知っていて、他にも少し交流があったので電話で聞いてみることにしました。

そしたら・・・

「ボカシは乾燥したらすぐに袋に入れてしまうので、量り売りはできません」

と言われてしまった。
その時に、「じゃあ乾燥した頃に入れ物をもって伺うのは構いませんか?」って、聞けたらYESって言ってもらえたかもしれない。
でもきっと事業所の人は、なぜそこまでするんだろうと不審に思ったことだろう。

私は大人しく引き下がった。


●ゼロウェイストをするうえで気をつけていること


私が気をつけていることは2つあります。

一つは、夫に求めないとゆうこと。

彼は彼なりに食べたいものがあるし、割引品を買うのも大好きだ。
割引されているものを進んで買うことは、食材を救済していると思っている。
ビニールゴミを減らすか、食品の無駄を減らすか、どっちかが正しいわけじゃない。

だから夫が「今日は水炊きが食べたい」とゆーと、私はリクエストに応じたものを買っている。


もう一つは、変な話、買い物に小奇麗な格好で行くってことです。

私がタッパーで量り売りをお願いしたとき、店の人に、風変わりな客と思われるか、最先端な取り組みをしている客と思われるかってことを意識してのことであります。

もさっとした外見の人と、オシャレな人が同じことをやっても評価は変わるんである。
だから少しでも小奇麗にしていく。
素敵な人がやっていることは真似したくなるだろう…ってことを期待して。


●ゼロウェイストをやってみて

最初は、もっと奇異な目で見られるかと思ってたけど意外とそうじゃなかった。
どっちかってゆーと、好意的な態度をもらえることが多い。パン屋さんでも「ありがとうございます」って言ってもらえるし。

それと、手作りの範囲が今後広がっていくと思う。
味噌とか、豆腐とか、納豆とか、うどんに餃子の皮、ハムとか・・・
自分で作れる加工品にはトライしていくことになると思う。

専業主婦でいる間に少しでもできるようになっていたいなあ。働き出してから、いざ「納豆作ろうかな・・・」って思ったとき、本当は簡単なことでもやり方がわかってないと腰が上がらないもんだし。


あとはね・・・そうだ、これ書いとかなきゃ!


おもしろいよ、ゼロウェイスト!!!


ビニールゴミは如実に減ってきたしね、(うちの自治体ではビニールゴミは分別してます)

食費は下がってきたしね、

買い物や食べるものに責任を持ってる感覚が楽しい

今はゼロウェイスター少数派やけど、エコバッグが市民権を得たみたいに、数年後には一般的になってる気がする!

あたしは今ハシリ!!

最先端!!

多分この辺の地域の中では一番乗り!!


・・・ってゆーね、変な自信も生まれるわけです
正直、地産地消・旬・オーガニック な商品がパッケージフリーで買えることは稀なので、買い物の仕方も変える必要があります。
個人商店に行ったりね

頭使ってる感がゲームみたいで楽しい☆



最初の一か月間はこんな感じです。またなんか面白いことがあればシェアしま~す