こんばんは―茜です
高知県で2歳の女の子を育ててます

実家に泊まり込んでた1カ月間、ホットケーキを三回作りました。

何でもやってみたいいちこには、もちろん粉を計るところから その粉をボウルに入れ、生地を混ぜるところまで、いろいろやってもらいました。
いちこは一度作ってからホットケーキが大好きになったみたいで、事あるごとに「けーき、けーき」とゆうように。

けれど、どの時もすんなりとはいかなかったのです・・・。


ハプニング満載の2歳児とのホットケーキ作りをご覧ください☆


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●牛乳を盛大にぶちまける

台所でいちこと小麦粉や砂糖を計っている間、茶の間の様子を見て母が言いました。

「ここで誰かおしっこしちゅうー!」

いちこに渡してあったお茶のペットボトルを、妹が振って遊んだときに盛大にぶちまけてしまったようです。
おかげで妹のズボンもビショビショ、畳にはまるでおしっこのような水たまりが。

(妹のことに関してはコチラの記事をご覧ください)
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いちこには「待っててね!」と言い残し、急いで茶の間のお茶を拭きとっていると、
台所の方でびちゃびちゃと水が滴る音が・・・。

急いで台所へ行ってみると、そこには牛乳を計量カップに入れようとして盛大にぶちまけてしまったいちこの姿が!!!

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一人でやってみようとするのはエライけどどーすんのこれーーー!!

いちこが失敗したときは怒るまいと誓ったいつぞやの私の決意も、もはや揺らがずにはいられないのです

(いちこを叱るまいと誓ったエピソード)


私に叱られたいちこは嘘泣きを始め(笑)、けれど婆ちゃんがやって来たら即機嫌を直して 

「(生地を)まぜまぜするー」

なんて言っています。


・・・ちなみに、こーゆうときの対応ってちょっと困りませんか?
いちこができないのは当然だし、自分でやってみるって気持ちはとっても大事なことですよね。
それに私の「いこちゃん待っててね!」の指示で、「=何にもに手を出さず石のようにじっとしといてくれ」とゆー大人の真意が2歳児に伝わるわけがないんです。

だからいちこが勝手に牛乳に手を出してぶちまけたことに対して、全く叱らない方がいいのか、

それとも次は同じ失敗をしないように心に留めるために、周りの人が叱るとゆー当たり前の反応をした方がいいのか・・・。
この時はきつめに注意をしたと思います。牛乳は単価が高いからってのが理由。水だったら「次は気をつけてね!」って程度にすると思う



●いつまでも生地をべろべろ

本当だったら、いちこ、時間はかかるけど上手に混ぜれるんですよ。

小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、卵に油に牛乳・・・

大きいボウルに全部入れて、それを泡だて器でぐるぐる混ぜるのです。

けれど、三回目にホットケーキを作ったときはですね・・・。


いちこのつまみ食い大好きが炸裂しました。
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「そうやねよかったね、混ぜ混ぜして?」
って、私も言ったんですよ。そしたら混ぜるかと思いきや、もっかい泡だて器をボウルに突っ込んで、またぺろぺろ。

「おいしいねえー!」

ってめっちゃ笑顔(笑)

でもいつまでも生地を舐め続けてるもんだから、私も見かねちゃって。


「もう母ちゃんやるね。」

って取り上げたら、ブチ切れ大泣き!!

祖母に
「いこはケーキ屋さんになれんね。」
と言われる始末。確かに、いちこがケーキ作りをしたら焼く前に全部無くなってしまうでしょう(笑)


その後怒りのテンションのままに、今度は熱したフライパンに生地を入れたがるいちこ。
いちおー彼女の望むことはできるだけ叶えてあげたいんですが、火はまだ扱ってほしくないのが本音です。小さないちこが火を扱うのはまだ危険です。

ところが、ぜんっぜん収まらないのです、ブチ切れて要求の塊になったいちこは!!!


結局ぼたぼた垂らしながら生地をフライパンに入れてもらい、
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もっと入れたいと言って泣きわめき、

隣のコンロのフライパンにも入れてもらい、

蓋をしたらそれにも怒り、、、、、。


けれど要求をかなえられて気が済んだのか、その後ご機嫌になってくれました。


●オプションに心奪われすぎ

2回目にホットケーキを作ったとき、冷蔵庫に残っていたイチゴジャムをかけてあげたんです。
もちろん、もっと美味しく食べれるように、いちこに喜んでもらえるようにってゆー、スペシャル感を演出したんですよ?

そしたらさ、あーた、いちこどーしたと思います?


イチゴジャムと、ジャムがついてた部分だけをほじって食べて、

「もっと」とジャムを要求し続けたんですよ、奥さん!


ジャムは全部使い切ったし、ホットケーキにはバターも蜂蜜もかかってて充分甘アマやったのに、ジャムが欲しいとへそを曲げフォークを放りなげるいちこ。

そして


「ふぉーくおちたぁ!」

と被害者面
節子、それ落ちたんやない、落としたんや!


そして、三回目のときも。

私、まだいちこのことがよく解っておらず。
今回は、栗の甘露煮を添えてあげたんです。ちなみに私が作った甘露煮です

すると、恐る恐る栗を食べ、栗の美味しさに目覚めたいちこが・・・






・・・そうです、

栗だけを要求。


ホットケーキはボイコットし、フォークを放り投げ、

「ふぉーくおちたぁ~~!!」

と(以下略


・・・いちこには、食べる前からオプションを見せない方がいいと やっと 気づいた私でした。


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こんな感じで、毎回何かしら起きてます(笑)

それでもいちこの中では、ホットケーキ大好きって記憶ができてるみたいだからよかった
かくゆう私も、いちことお料理するのは楽しくてたまりません^-^



こんな感じー終わり。