こんにちは☆茜です。
娘は現在1歳11ヶ月です。 
この記事の内容は 1歳10ヶ月のものです


私は家事が大ッキライで、頭も悪く容量も悪いので、もう早く子供には家事ができるようになってもらいたいって思ってます。
希望では二人目もほしいし、いずれは私も働くつもりなので、仕事&育児&家事&PTAや習い事の送迎など...
多くの親がこなしている諸々の事ができる自信がないからです。

だからいちこが私の家事を見て「やりたい!」って希望にはできるだけ付き合うようにしているのですが、
その中でも一緒にやってて たぁのしぃぃい★☆って思うのは、料理です!!



●いちこ、初めて包丁でケガをする

いちこにはもうすでに包丁を使わせております
 
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やっぱり料理の華形と言えば道具を持って材料を加工することでしょう!!
中でも包丁ってゆーのは誰が見てもテンションが上がるものなのです
そーゆうものなんです

以前は「レタスちぎりちぎりして〜」なんて頼んでも反応が薄かったんですが、
「包丁で切り切りする?」なんてゆうと、やる気になってくれることが多いです。


ほんでねー、 料理って、子供の成長をスッゴク実感させてくれるんですわ

この前はできなかったことが、今日はできるようになってる。

いちこなりに、もすごく真剣に試行錯誤してるのが伝わってくる。


1歳10ヶ月の頃、いちこついに“ねこの手”をマスター!
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・・・でもそんないちこですが・・・

ついに怪我をする日がやってきた。

あれはセロリを切ってもらっていたとき。
ねこの手はできてるんやけど、包丁の角度が怪しい・・・これじゃ指を切るんちゃう?

って私が包丁をどかしたんですが、やっぱりその前に左手人差し指にかすってて。血が出てしまいました。

いこちゃん泣くかな〜  ってちょっとハラハラしたんですけど、いちこは何が起きたかわかってなかったみたいでした。
血の出た指を見るものの、泣きも怖がりもせずセロリを切り続ける・・・。

もうやめていいよ! って言いたかったですけど、親が騒ぎ立てたらいちこが包丁や料理を怖いものと認識してしまうかもしれない・・・。
そう思って、いちこが他のことに興味がそれるまでやってもらいました。


その後、興味深いことが起きました。

次にいちこが包丁を持ったとき、明らかに意識してねこの手をするようになったのです。

それまでは、お母さんが言うからやるって感じで、ねこの手を忘れてしまうこともありました。
でも包丁で痛い思いをしてからは、包丁の使い方が少し真剣になったのです。

毎日お手伝いをしてもらうわけではないので、次にいちこがお料理をするときに忘れてなかったらいいんですけど。


●私が餃子包んでたらやりたがった。
いちこが初めて作った餃子はコレ。

 
 
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わかります?

ギュッて団子にしてるのがいちこ作。

割りと上手じゃないですか?

・・・焼いたらギッチギチやったけど(笑) 


●子供が楽しんでできる台所のお手伝い5つ

最後に、台所育児を始めるのに、まずはとっつきやすいものを紹介しておきまーす(^∀^)


 1,卵を割る

卵を割ってもらうのは1歳児からできます
まずはヒビを入れてもらうところから。

子供なりに力加減を考えてコンコンと割ることができます

ヒビの入った卵をボウルに落とし入れるのは最初は大人がやってあげないといけません。

いちこはレベルが1上がって、今は更にボウルに卵を入れるのをやりたがります。
殻がめっちゃ入るので、取り除くのが私の役目です(笑)


2,卵をかき混ぜる
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大きめのボウルに、泡立て器があれば子供の力でも混ぜることができます

卵はかき混ぜると色や形が変わって面白いものです。
私も未だに初めて卵をかき混ぜたときの感動を覚えています


3,豆腐を切る

豆腐は切るのに力がいらないし、大きさが全然違っても舌触りや火の通りに影響しない、魔法の食材です。

初めての包丁にはまず豆腐をオススメします。

子供は包丁で切るときに、力の入れ方がわかっていません。ものすごく力を入れて押したり、上から押さえるようにします。
だからまな板が動かないように、下に濡れ布巾を敷いておきます


4,ミニトマトのヘタをとる


子供って、丸くて小さい実好きですよね?
いちこだけかな?

ミニトマトはうってつけです。

子供は自分の力で「卵にヒビが入った」とか「トマトのヘタがのいた」とか、形が変わるのが好きなんです。

ただ、その子がミニトマト好きな場合は、ヘタがとれたトマトとお皿に乗る前にその子の口に入るトマトの数は等しくなるでしょう。


5、洗剤で食器洗い
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汚れたお皿がきれいになることを望んではダメです。
まだ片方の手で食器を抑えて、スポンジでこするようなことはできません。力もないし。

酢の物のお皿とか、味噌汁のお椀とか、基本水洗いでもOKなものだと子供も戦力になります。
子供が泡だらけにして洗ってるうちに、水切りかごの食器を片付けたり、コンロを拭いたり、食器をすすいだりできます。

ちなみにうちは食洗機ありません。





いかがだったでしょうか。

台所に子供が来るのを嫌がる人もいますが、私は火を扱うことはまださせませんがそれ以外は禁止していません。
大人の監視のもとであれば、それほど危険なことはないと考えているからです。

台所育児は、ほんと台所でしか見れないなぁ〜ってゆう子供の顔がいっぱい知れます。

余裕があるときは、レッチュー クッキング☆★