こんにちはー茜です
1歳6カ月の女の子を育ててます


先日、いちこをお料理に誘いました。
最近毎日4時間以上テレビを見せていて、子育てに専念してる身なのにいちことの関わりが薄い気がしてたので・・・

するとさっそく台所へやってきたいちこ。
普段は「タマネギの皮むいて~」とか「レタスちぎりちぎりして~」なんて言っても反応薄いんですが。

踏み台の上に上って、エプロンをつけて、手を洗って・・・。


いちこに切ってもらったのは、真っ赤に熟れたトマトとか、豆腐とか・・・。
すぐに飽きてやめちゃうかな~と思ってたんですけどすごい集中力で。
最後はネギを切ってもらったんですけど、そのうちに私の手を払いのけて自分一人で切ろうとするのです。
10分か15分ぐらい、ずっと取り組んでいました。

そんないちこをなんとかなだめながら、付きっきりで料理を終えました。


・・・私はいちこと一緒にお料理をしてる時間が、すっごく楽しくって
子供に早くから料理を教えたい、一緒に作りたいってゆうのはずっとやりたかったことだし


そこで次の日も挑戦。

この日のメニューは、

・茶碗蒸し(しいたけ・ユリ根・三つ葉)
・野菜を豚肉で巻いて焼いたもの(ナス・ブロッコリー・まいたけ)
・すまし汁(豆腐・ネギ)

そこでいちこにしてもらったことは・・・

・卵を割る→かき混ぜる
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右手と一緒に左手も動くのがいちこ流(笑)
卵をかき混ぜるのは前からやってもらってるので、割と上手。

・ユリ根をちぎる
茶碗蒸しに入れる量だけでよかったのに、全部ちぎりたくておこ。

・マイタケをちぎる
先っぽだけをちぎってクズクズにしてたので早々に他のことにチェンジ

・ナスの皮むき
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・シイタケ・ナス・ネギ・豆腐・・・など柔らかいものは全部つきっきりでいちこに切ってもらう
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私の手を払いのけて一人で切るとゆーいちこ。
しいたけは柔らかいので下まで切れる、すると包丁を持ったまま拍手しようとする

・豚肉をまな板の上に伸ばして野菜を巻いているのを見て、完璧に流れを理解したいちこ。

豚肉を取ってまな板に載せる
 ↓
伸ばす
 ↓
野菜を取ってその上に乗せる
 ↓
巻く(巻こうとする)

とゆー一連の流れを一つひとつやってくれたのです

・・・この子は天才か・・・!?!?


この日のいちこの働きっぷりが凄すぎて、私は思いました。

子供に教えるのは大変やでぇ 
とか 
自分でやった方が早い‼ 
なんてよく聞く。

けど、ウチのいちこはイケるんちゃうか!?!?


一歳児の恐ろしさを、このときの私はまだ何も知らなかったのです・・・


つづく。













書くけどね!


私は次の日も、いちことお料理をしようとしました。
けれどこの日のいちこは、テレビを見る方を選びました。
この日は珍しく朝寝をがっつりしたので、夕方から眠くなっていたのです。いちこがぐずったら家事ができなくなりそうだったので、テレビを点けてあげていたのです。

テレビをしばらく見て、飽きたいちこが台所にやってきたときは、包丁で切るものはほとんど終わっていました。
今から白菜を切ろうとしてたんですけど、いちこは白菜よりもネギとか(すでに切ってある)厚揚げを切りたがりました。

「あーいこちゃんそれはもう切らない。白菜切ろう!」

私が包丁を振りまわそうとしたいちこの手を握ってそう言うと・・・

io

ブチ切れたいちこは

まな板の上の白菜を

前足で蹴散らし・・・!!!


io

厚揚げを
貪り食ったァ・・・・ッ!!!!




こ・・・


この子はいったい・・・・・


「恐ろしい子」の画像検索結果

この後夫が帰ってきて、いちこの気がそれたので流しに落とされた厚揚げだけは無事でした。他は完全に喰われた


これが幼児にものを教えることの難しさ・・・!!!


「恐ろしい子」の画像検索結果



そーいえば、以前にも注意されたいちこがブチ切れながら石を貪り食ったことがありました。
↓ ↓ ↓

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・・・変わってねーwww




台所育児のことはこの本に詳しく書かれています♡

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を
坂本 廣子
農山漁村文化協会
1990-12-15