こんにちはー茜です


私はほぼ毎年ジャガイモを作ってます
ジャガイモは初心者にも作りやすい野菜で、7年前に“出島”って種類の種イモを買って、ずっと種イモを繋いでる。



でも、一つ難点があって。


私はジャガイモを掘るのが超絶下手で、毎回半分はクワ傷をつけてしまうのです

傷をつける流れはこう

最初はジャガイモの株の周りを丁寧に掘っていく
根元のジャガイモはすぐに見つかるけど、ちょっと離れたところにもあるかな?って思ってクワを入れる

無い

他のところも念のため掘ってみる
土が硬いのとジャガイモの株からは離れてるので、強めにクワを入れる

ジャガイモにグサー
(えオマエなんでそんなとこおるん?)

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(右が傷ついたジャガイモ)


・・・なんかこんな感じでね。

優しく掘ったところにはないんですよ、んで強く掘ったところにはあるってゆーね。

これはジャガイモが移動してるからですよねきっと。
私をコケにするためにジャガイモが瞬間移動してるとしか思えない。
そうに違いない。
ジャガイモって、種イモで増えるくせに連作嫌うってゆー完全に人間に依存したヤツのくせに。
自然界で繁殖する気ないくせに。

そのくせ、畑に残って翌シーズン生えてきた株はものすごい茂るんですよね。
連作嫌いちゃうんかい。


そんなジャガイモも、私をバカにしているのです。


・・・・そこで、私は考えたのです。

ジャガイモが見えないからいけないんだわと。

どこにジャガイモがあるかわかったら、ジャガイモも私の目を盗んで動くことはできないでしょう
きっとそーでしょう


そんな私はあることを思いつきました。
以前、『現代農業』で見た記事。

ジャガイモの畝に遮光マルチをしたら、土寄せいらずで マルチの下にジャガイモがゴロゴロで笑いが止まらないってな内容。
ジャガイモの試し掘り

(現代農業に出演してた農家さんかどうかはわかりませんが、この記事に詳しい作り方が書いてありました

ジャガイモの育て方とコツ|「収量に優れる春作」に「黒マルチ」で多収を狙う



・・・ただ、私はカテイサイエナー。
本格的な農家ではありません。

きっとこーゆう黒マルチってよ、スッゲー長いしお値段も高いと思うの。
農家の人はよ、きっと資材を捨てるときもなんか専用の捨てる場所あるんちゃう?知らんけど。
安く大量に農業資材を引き取ってもらえるんちゃう?なんも知らんけど。

そこで、私はお金をかけない方法を考えました。
ダンボールとか米袋とか被せたらよ、絶対雨でふやけて風で飛ぶと思う。経験済み。その手には乗るか。

・・・んじゃ、大量に雑草を被せてみるのはどうやろう??
遮光性は心配ですが、とにかく分厚く大量に被せてみることにしましょう。


こうやって畝に置いて・・・
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上からドバっと。

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文旦の皮も捨てちゃいましょう


・・・上手くいくでしょうか?
実は、去年もこのやり方をしたんですけど・・・
その時は、種イモを1週間以上野ざらしにしてしまったのと、時期を完全に外して11月の末に植えちゃった。
種イモのダメージがすさまじかったらしく、2カ月ぐらいかけてやっと出た芽が、さらに寒にあたって溶けてしまった。

・・・だから、枯れ草マルチが悪かったわけじゃないと思う・・・。
枯れ草マルチの下はものすごく土がふかふかになってジャガイモにもいいと思うし・・・。


また収穫の頃にレポしますねー!!


つづく☆