こんばんわー茜です
一歳五ヶ月の女児育てちゅー


ここ数日で、また冬らしく冷え込んいますね!
昨夜は寝室の窓を、雨戸・ガラス戸・障子・カーテン と超防寒対策をしましたが、「窓開いてるんちゃうか!?」ってくらい冷気がすごかったです

んで、今朝の10時に外に出たら氷はりまくり~
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近所の氷がはってるところを探してお散歩しました☆
朝の10時、陽にあたってるところでさえこの厚みですからね~・・・
7時頃だったらいちこ立てたかも??
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陰になっていた神社の手水の上には立てました(笑)
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けれども、春は着実に近づいています
梅の花ももう満開だし、庭にはフキノトウも♡
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ちなみに、フキノトウの生えてるところの近くでタヌキの溜め糞を発見しました。
おんなじところにこんもりとウンコをするのはタヌキの習性でしょう・・・。
畑に埋めた生ゴミ掘り返してたのはタヌキだったのか・・・・。



それでは今日の記事、いっきまーす!!!


私は母譲りの本好きです
以前こんな記事を書いたほど本が好きです

(図書館は別世界への扉が無限にあるところっみたいな内容)



妊娠中から、子供には絶対本のおもしろさを伝えてやろうと思ってました。本好きにさせてやろうと。


んで、2カ月の頃から絵本の読み聞かせをやってたわけですが、最近いちこの本熱が加速しててちょっとこっちが息切れしてきました(笑)

どんな時でも本読んで―もっかい読んで―ってなるんですもん

お出かけの準備&家事の消化で慌ててるときとか、お料理中とかでも。


いちこはあんまり何かにハマるタイプじゃなさそうやな・・・って思ってたんですが、最近絵本が大好きになってくれました^^



まず朝起きたら、


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(赤ちゃんって起き抜けに泣くこと多いじゃないですか、アレ何なんでしょうね)

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・・・と、こう(笑)

*いちこがぜんっぜん可愛くないのは、ずっと前に描いた絵の転用なんでご容赦ください
 ほんとはそこそこ可愛いんざますよウチのいちこは!


この頃は、いちこが次の本を出すときに今まで読んでいた本のお片付けを仕込み中・・・
いちこにはお片付けできる子になってほしいですからね!
ちなみに私はできません


●本好きにさせるためにした4つのこと


1、赤ちゃんの頃から読み聞かせをしていた

2ヶ月から絵本は早いって、本当にそうかな?

だんだん絵本を読むうちに、まだねんねのいちこが絵を目で追い始めたり、

私が指さしたものを見たり、

私が声を出して読んでいるといちこも「うーあー」って大きい声を出したりして、

いちこの発達と彼女がこの時間を楽しんでいることがわかって楽しかったです^^



2、図書館へ連れて行った


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それこそ二ヵ月の頃から図書館へ連れて行ってました。

図書館は楽しいところってゆーこと、本はこんなに沢山あるんだよってことを体感させたくて。


最近は、いちこが図書館の中を走り回ったり大声を出すようになったので、そそくさと行って帰って来てます^^;


でも幼児向けの絵本の読み聞かせをしてる時間もあるようなので、今月行ってみようと思ってます



3、おもちゃは買わないけど絵本は買ってあげていた


いちこ、おもちゃはプレゼントやお古でいただいたものがたくさんあって、ほとんど買ったことないんです。

夫も仕事の教材として知育玩具をたくさん持ってるし。


でも、絵本は買ってあげていました。フリマでのみですけど・・・。


それといちこの誕生日にも、私の友達や母から絵本のプレゼントをいただきました

いちこはどの本も大好きです。なんでもまんべんなく手に取っています。



4、自分が本を読む姿もいちこに見せていた


図書館に行くと、私も2~3冊は自分の分を借りてきて、授乳中とかに読んでいました。

私が本を読む姿を見せることで、いちこも読書が当たり前の感覚を身につけてほしいと思っています


まあこれは効果が出てくるのは小学生になってからでしょうが・・・




●一歳五ヶ月の娘がドハマリしている絵本はこの5つ!!


先ほど、いちこはどの本もまんべんなく読むって書きましたが、中でもこれはリピート率多いな~って本です。

以前いちこが一歳になったばかりの頃にもハマっている本を書きましたが、

赤ちゃんが喜ぶ絵本 PICKUP☆

また少し変わりました。もちろんこの記事で書いた本は今でも大好きです。



1、はらぺこあおむし エリック・カール



とても有名な絵本ですよね。グッズもたくさん出ています

いちこは、このページの、あおむしが食べたものを歌いながら読んでもらうのが好きです
「はらぺこあおむし」の画像検索結果


2、もけらもけら 山下 洋輔(著) 元永 定正(絵)


これは・・・
子供だけがわかる面白さですよね。
わたしはなんちゃわかりません。
きっといちこもわかってないはず。わからないからこそ、シンプルな絵とオノマトペで必死に想像を膨らませているのではないでしょうか
とにかくいちこはこの本が大好きです


3、ふうせんばたけのひみつ  H.ジャーディン・ノーレン (著), マーク ビーナー (イラスト) 山内 智恵子 (翻訳)


「ふうせんばたけのひみつ」の画像検索結果

すこやか文庫に行ったとき、一回目も二回目も必ずいちこが手に取った本。
ストーリーがあるお話はまだいちこには早いと思ってたんやけど、この本はカラフルで見ててとってもおもしろいみたい。

細かいところまで描きこんだ絵の中に、「ぶた・にわとり・ねこ・うし・うさぎ・かいじゅう」がどこかに隠れてて、いちこは夢中になって探してる。見つけるたびに、指さして「あっ!あっ!」って言ってる。


4、できるかな?あたまからつまさきまで エリック・カール


これも『はらぺこあおむし』の著者で、世界中で増版を重ねている絵本。
動物の動きをまねして、身体を動かす遊びができる

「できるかな エリックカール」の画像検索結果

これは歌もあるんですよね。メロディー同じでいろんな動物を歌にできますよね。
「わたしはうさぎです ぴょんとジャンプができるんだ」とか・・・

読んで楽しいだけじゃない、踊ったり歌ったり、いろんな遊びが広がる絵本です。
この本のことで一記事書く予定なんですが・・・絵をいっぱい描かなきゃいけなくなりそうで、保留中・・・


5、きょうのごはん  加藤休ミ


野良ネコが各家庭の夕飯をのぞき見していくんですが・・・
いちこはちょこちょこ隠れているネコを探して楽しんでいます。

見開きで大きく描かれたサンマやオムライスやカレー・・・。
とっても美味しそうなんですよね。リアリティあります


「きょうのごはん 絵本」の画像検索結果

家庭によって、祖父母がいたり お父さんが料理してたり 赤ちゃんがいたり。
IHで料理してるハイテクな家もあれば、ちゃぶ台囲んでる家もあるし。
家のつくりも置いてるものも、一つひとつにその家庭の味が出てていいんですよね~
この本は大人も見てて楽しめます。

これはシリーズ化してほしいですね~
『きょうのあさごはん』 『きょうのおべんとう』って・・・。



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上にも書きましたが、子供が本当に本好きになるかどうかは、小学生ぐらいでわかるのではないでしょうか。
人によって向き不向きがあり、もしかしたらいちこは本よりも映画派になるかもしれないし、漫画の方が好きかもしれません。
それはそれでいいと思っています。
ストーリーのある芸術作品は、多くの学びを与えてくれるからです

今日は初期報告って感じでした☆





つづく☆