こんばんは、茜です

いつも見に来てくれてありがとうございます
11月の時点では訪問は毎日40人前後でしたが、この頃は60人ぐらいの方が見に来てくれるようになりました!
なんと二ヶ月で20%もアップしてますね^^
(合うてますかね)


去年の今頃書いた記事で、「今年の年末には月10万PV!」なんて書いて見事にズッコケてますが(バカかよ)、2017年は月1万PVを目標に頑張ります^^


今日は日頃思ってることを書きまーす


突然ですけどね、私思うんすよ。


オタクって超イケてない!!??


あたくし、オタクこそ最強なのではないかと思うんす。
付き合うならオタクを選べ、と。
「オタク」の画像検索結果

私は自分の“好き”を信じて猛進してる人に憧れるでやんす。

二次元でもアイドルでも鉄道でも虫でも星でも車でも歴史でも何でもいい、とにかく “極める” “語れる” とゆーことができるのって、めちゃくちゃ強いと思うんですよ

だいたい一つのものを極めようとしたら、いろんなところに派生していくじゃないですか。

例えば、私は小学生の頃『ふしぎの海のナディア』にダダハマりしたのす。
「ふしぎの海のナディア」の画像検索結果

ジュール・ベルヌの『海底二万海里』が原作だってゆーから、ベルヌの作品も全部読んだし潜水艦が好きになって中学生のくせにトム・クランシ―の小説もいくつか買って難しいなコレってなって読むのやめて
“潜水艦好き”って土台ができたから大人になって『沈黙の艦隊』LOVEになって海上自衛隊好きになって広島の鉄の鯨館にも行って・・・
ナディアには古代遺跡も出てくるから、そーゆうのも好きになった

だから必然的にすごく物知りになるし、
興味の幅も広がるし、
好きなことならではの経験も積めるし、
オタク同士で出会えるしつながりもできるしその繋がりがひょんなところで役立ったりして
その知識や技術は誰かの役に立てるし
挫折したとき落ち込んだとき、“好き”なことは自分を助けてくれるし
さらに食い扶持にもつながるかもしれない


ちなみに、ここで私がゆってる「極める」ってゆうのは、以下の三つの状態。

一つは、“好き”なことで創作活動ができるってゆうこと。
アニメが好きだったら、絵を描いて人に発表できるとか、アニソンを弾けるとか、キャラの衣装を作れるとか、モノマネ芸ができるとか・・・。

もう一つは、技術を身につけること。
車好きだったら、修理とかレストアも自分でできるとか。

もう一つは、誰かの役に立てるってこと。
鉄道好きなら友達や家族のために旅行のスケジュールを組み立てるとか。


好きなことが、インプットだけじゃなくてアウトプットもできる状態、それで一目置かれる状態って最強だと思う。


因みに夫・シャカ夫はマンガオタクで車オタクでパソコンオタクだ。
PCのトラブルは何でも解決してくれる。
漫画で仕入れた知識も相当なものだ。


私はといえば、好きになったものはたくさんあるけど表層をかじった程度で、「極める」ところまではとてもいけない


私も昔はオタクの素質があった。
ナディアは高校生までずっと好きで、家族が誰もいない時にビデオを再生して一人セリフを書き写したりしてた。内緒やけど。
ちなみに一番好きなキャラは
根も_800x599
この人だった(マイナーすぎて名前も与えられてないキャラ)

順調にいけば、私も今頃素敵なオタクに成り下がれていたことだろう

だが、悲劇は起こった。

高校生の頃、私はクラスになじもうとして、自分の“好き”を封印してしまったのだ。当時はオタクに市民権がほとんどなくって、オタク=キモい とゆーイメージが強かった。
私はクラスの女子たちからオタク臭を嗅ぎつけられないように、完全に消し去ってしまったのだ
(チッ・・・小者が)

それから数年経ち、自分の間隔を受け入れられるようになっても、もう自ら否定してしまったオタクの素質が戻ることはなった
以前の私は割と何でも漫画やアニメを楽しめてたと思うんやけど、今の私はストライクゾーンがものすごく狭くなってしまったのだ

純粋にキャラクターsに感情移入できてた無垢な私はもういない
今の私は、だいたいの漫画やアニメを見ても

「んなわけあるかい
「地味でモテない主人公つって充分可愛いやないかい」
「こんなに性格悪くても可愛けりゃOKなんかい」
「都合よすぎだっつーの!」


・・・と、ツッコミしか浮かばない。
死ぬほど心が汚れてしまったのであった。


あの時、オタクな友達を大事にしていれば。
自分の間隔を信じていれば。

きっと楽しい出会いがいっぱいあったし、今よりも絵が描けてお裁縫ができて(コスプレの衣装とか作ったかもしれないから)サブカルに詳しくて、何かを「極め」れていたかもしれない。

でも、私の“好き”は、周りの目を気にしてやめてしまえる程度のものだったとも言える。
所詮私にオタクの素質はなかったのかもしれない
本当に好きなことは、誰が何と言おうと、本人がそれで苦しかったとしてもやめることはできないものだ


だからね、私は思う


いちこには、自分の “好き” を大事にしてほしい。

私もいちこの “好き” を大事にしてあげたい。

そしてブログを見てくれた方々も、自分の “好き” を大事にしてほしいんです
お金がないなら無いなりに、時間がないなら無いなりに、好きなことを好きでいる方法はあるはずだから。
「こんなことが好きな自分はおかしい」なんて、思わなくていいです

これを高校生の私にゆーてやりたかったなあ~~~



ちなみに、私が今ハマってるのは、子育てとブログです。
すっげーーー毎日楽しいです!!!!




こんな感じィ!!




センキュッ!!!

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