んなオハヨー茜だよ

先日、夫が出張の合間に、私もいちことお出かけすることにしました。
たびたびブログにも登場したゆうこりんが香川県に住んでて、遊びに行くことに。

ゆうこりんが登場した記事


ただ、今回はあることが問題だった。


私は香川まで一人で車で行ったことがない。

もともと車の運転は超苦手で、慣れてない道だと高知県内でも不安だ。

さらに県外だなんて!

高速道路ビュンビュンだなんて!


さらにさらに、いちこがギャン泣きを始めると、心のどこかに焦りが生じるらしくケアレスミスを連発する。

指示器出すのを忘れたり、曲がるところを間違えたり・・・。


夫も、私が一人で香川まで運転することに賛成しなかった。


そこで、電車かバスで行くことに。


でも、それだとひとつ引っかかることがあるのだ。


今って、シートベルトと同じように、チャイルドシートも義務化されてるのだ。

もしチャイルドシートなしでゆうこりんの車にいちこと乗ってた場合、警察に見つかったら、罰金+免許証の点数を引かれてしまうのだ・・・。


罰金はもちろんあたしが払うけど、免許証の点数とか、警察に脇道に誘導されて尋問とか・・・迷惑をかけてしまう。


そんなことを相談した結果、心優しいゆうこりんは電車やバスで行けるところをいろいろと考えてくれ、


「電車もバスも久しぶりだから楽しもう!」


なんて言ってくれた

天使。


(さらにゆうこりんの夫のカズキングは、「チャイルドシート買おうか?」なんてことも言ってたらしい・・・マジ仏。)




当日、私といちこは10時台の特急に乗った。

海外旅行でさえも当日の朝に準備する私であるが、このときは3日前から準備をしていて、当日の朝も前日の晩も不安になるぐらい暇だった


特急に乗る前に、乗り場が反対側で、陸橋を渡らないといけなかった。

私は抱っこひもも持ってたんやけど、念のためと思ってベビーカーも持ってきていた。

一歳児+リュック+荷物+ベビーカーを持って、階段前でわたわたしている私を見て、見知らぬおばさんが助け舟を出してくれた。

ベビーカーを反対のホームまで運んでくれたんである


思えば、このときからベビーカーの受難は始まっていた。

時間はあったんだから、ベビーカーを車において来ればよかったんだ・・・

(駅までは車で来ていた)

でもバカなあたしはそーゆうこと全然気づかんくて、目の前にやってきた特急に乗り込んだ


たまたま乗った車両が一番前やって、景色がよく見えた。

私は一番前が大好きなのだ。


いちこも最初は抱っこされて景色を見ていたが、そろそろ席に座りたくなってきた。

いちおーJRの人が、指定席を取ってくれていたので、私はそこに行くことに

ってゆーても車両を4つぐらい移動しなきゃならなかった。


“いちおー”って言ったのは、「指定席もとってるけど自由席に座ってもいいですよ」って駅員さんに言われてたから。

けどバカなあたしは、なんかその辺の言葉を忘れていた

ちゃんと指定席に座らなきゃと思ったんかな?(このときの自分の間隔ことばにできない)


前に立ってる私たち母娘を見て、席を譲ってくれようとした聖母マリアもいたんだが、


「指定席とってるから大丈夫です。」


と言ってしまったのだバカなあたしは。



そっから指定席に行こうとしたけど、JRの特急って通路の幅がベビーカーの幅とおんなじなのな。

いちこう抱いて、リュック背負って、揺れる電車の中をガツガツ席に当たりながら移動した。


そりゃもー肩身が狭かったですって。


さらに、私はまだ自由席のどこに座ってもいいってことを理解してなかったので、同じことをもう一度した。

つまりもう一車両、周りの人に頭を下げながら横切ったわけだ。



よくよ、ネットで“日本社会が子連れに厳しい”ってエピソード見るけど、イマイチ実感なかったんやけど、なんかわかったね。

別に誰かから悪意を向けられたわけじゃないけど、満席の電車や人ごみでベビーカーは不向きだわ

ベビーカーが諸悪の根源ってわけじゃないけど、あたしの場合はそうだったわ



結局、指定席までは行けずに、途中の踊り場みたいなところで過ごすことに。

いちこはずっと大人しかった。いちこは空気が読める子なのだ。


う抱いてる間に寝始めて、ベビーカーの持ち手のところにいちこのお尻を乗せて、結局ずっと立ったままだった。


でも別に大変ではなかったよ

久しぶりの電車は学生時代や社会人だった頃に帰省した時のことを思い出させて懐かしかったし、

大歩危小歩危の景色はきれいだし


「大歩危小歩危」の画像検索結果

出典:http://ilovetokushima.com/?p=2631


川沿いの家の風景を見るのも好きなんです

写真が拾えなかったのでうまく説明できないんですが、谷あいの家々が土地の狭さの解消法として、地下二階~三階建てになってて、鉄骨の土台が岩肌に張り付いてるのとか・・・


道沿いから見たら普通の民家なんやけど、谷側はこんな感じの土台

「石の博物館 大歩危」の画像検索結果



こーゆう景色見るの好きなんで、香川まではすぐに着いちゃいました。



宇多津駅を降りると、ゆうこりんとカズキング+ももちゃん(紀州犬)が待っててくれました。

2人の熱烈歓迎ぶりに、いちこもすぐに機嫌よくして 目に映るものを手当たり次第に「あ!」「あ!」って指さして歩きました。


今回私たちはゆうこりんのお家に泊めてもらったわけですが・・・

ゆうこりんのおもてなしが神ってた!!!

いちこ用にうさぎのスリッパがあったり、
スプーンとフォークを用意してくれてたり、
いちこが退屈しないように本やおもちゃも構えてくれていた


そして、ケーキも用意してくれてた・・・!!

DSC06239

これは、ゆうこりん作の“米粉のけーき with 豆乳ヨーグルトクリーム”。

白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わない かんたんレシピ

に載っていたケーキで、この日のために試作もしてくれたんだそうだ
「白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わない かんたんレシピ」の画像検索結果



しかも、豆乳ヨーグルトはヨーグルトメーカーで自作したとゆうからスゴイ。

ほろっとした触感で、さっぱりしたヨーグルトクリームと冷凍イチゴが絶妙でめっちゃ美味しかった。


夜はつみれ鍋だったんやけど、鶏の照り焼きとかレンコンのきんぴらとか、副菜もすげー豊富やった。
野菜がいっぱいの夕食で、心も体もめっちゃあったまった。
いちこはケーキを食べたにもかかわらず、夜ももりもり食べていた。

夜はいちこがよくぐずっちゃって、ゆうこりん&カズキングと前回みたいにがっつり深い話があんまりできなかったのは残念だったな。


さて、次の日は坂出市の人口土地を見に行くわけですが・・・

長くなってしまったので、一回区切ります
いちこも泣きだしたし・・・(;'∀')




<前回のコメントのお返事☆いつもありがとう^^>

みんなー!ハナクソくんがフルアルバム出したわよー!!

yuu
>あかねちゃんはハナクソ君の歌のどういったところが好きなの~?

そうねえ、ハナクソくんて、ライブでは5~6曲あんなテンションで熱唱するから 足元には汗の水たまりができるぐらいながって。
日常でよ、大人になって人前でそこまでがむしゃらな姿見せることって、そうないやん?
だけど彼は全力の姿勢を見せることによって、「がむしゃら=ダサい」じゃなくて、「がむしゃら=カッコいい」ってことを体現してくれるがって。
歌そのものだけじゃなくって、そうゆう生きざまが勇気もらえるかな~^^

ミッチー
ミッチー、今charaが好きなんやね!
あたしもPV見てみよっと♪^^
ミッチーのセンス外れないきねえ



yuu
>便座シート、型なしで切るの?

ありがとう^^
これは型なしで切ったよ。
あたしも相当自画自賛するもんねえ(笑)
あたしに似たがかもしれんね

ミッチー
むしろ、ミッチーはもっと自分をほめないかん。
自分を許せるようにならんといかんで!!