こんばんわー茜です
高知県で一歳三カ月の女の子育ててます


いちこはまだまだおっぱいが大好きです。
日中の間隔は空いてきたものの、朝寝の時も昼寝のときもおっぱいが必要だし ずっと家にいて退屈ならおっぱい、小腹がすいたらおっぱい。
夜はすごくよく寝てくれるときは二回ぐずり、そのたびに沿い乳。
でも寝返りのたびにぐずるときもあって、そんな夜は1~2時間ごとにおっぱい。

母乳育児まだまだ続ける気ですが、ここで良かったことを振り返ってみます

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1、体重が戻った

毎食大盛り食べてるんですが、体重は順調に落ちました。9カ月ぐらいで妊娠前に戻り、その後もなんか落ち、一時期は妊娠前より2キロも減っちゃいました。
今はほぼ同じぐらいに落ち着いてます

母乳やってると、お腹がめっちゃすくんですよね。
特に、産後6~7ヶ月の頃の空腹感と渇きは異常でした。
糖尿病かな?ってぐらい、常に喉が渇いて乾いてしょうがなかった。

この頃自分がどれぐらい水分を取ってるのか調べてみたことがあります。
計量カップに水やお茶を入れて、飲んだ量を記録してみたんです。一日に2.4リットルぐらい飲んでました

成人が一日に必要な飲み水は1500㎖以上ということですし、
6カ月の赤ちゃんが必要な量は、森永のミルク缶によると800~880㎖ぐらいらしいです
(いちこは一日に一回ミルクも飲んでいました)

母乳育児してるとトイレの回数も近いんですよね
きっと、血液が母乳になる過程で老廃物がたくさんできているのでしょう


2、病気したのは一回だけ

生後6カ月の頃に、ウイルス性胃腸炎になりました。

関連記事:病気になって分かった。トイレでうんち&おしっこができることは、赤ちゃんにとって救いになる!

その後は今のところ病気知らずです。

母乳は免疫が含まれてるから、病気しにくいって言われてるので、母乳の効果もあるのかな??
断乳したら病気しやすくなるのかなぁ

保育所にも幼稚園にも行ってないので ウイルスをもらう機会がないのも大きいと思う
あと、いちこが味噌汁とか野菜とか果物が好きなのもあるかな?

母乳関係ないじゃんHAHAHAHA


3、ウイルス性胃腸炎になったとき、ミルクでは下痢したけど母乳は大丈夫だった

関連記事:赤ちゃんの病気で分かったこと。ミルク育児だと、下痢で詰む。

これは本当に助かりました!!!

最初は胃腸炎って思ってなくて、単に突発性発疹だろう・・・って思ってたので、下痢も心配してなかったんですが、あまりにも下痢する。
どうやらミルク飲むたびに下痢してるぞーって気づいて。

GWに突入したので、いちこがぐったりしたらどうしよう・・・ってハラハラしたんですが 何とか母乳は飲めてるし、機嫌もいいしでGW乗り切りました。

医者に

「ミルクでは100パー下痢したけど、母乳はマシでした。」

ってゆーと、

「そりゃそうですよ ミルクと母乳だと電解質が違いますから」

って言われました。

ただ、症状に嘔吐もあると母乳も飲めなくなっちゃうそうなんで、この時は嘔吐は2回ぐらいだったので助かりました。


4、沿い乳ができるから寝不足フリー!!!

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赤ちゃんが窒息死することがあるなんて言われてる沿い乳ですが・・・。

イイですよ沿い乳。

一緒に寝れるから、夜中にいちこが泣いても寝不足にならないで済みます。

赤ちゃんて布団蹴っちゃいますよね。
夜中に布団を直してあげるのも楽です。
冷たくなった手足を、沿い乳しながら布団の中で温めてあげるのが至極の時間です(*´∇`*)


5、おっぱいを吸うときならではの動きが可愛い

関連記事:母乳育児でわかった赤ちゃんの生態。だから私は母乳育児を奨めます。

授乳中目が合って、お乳を吸いながらいちこが「にぱっ」って微笑んでくれたとき。

おっぱいを見せたら、めっちゃ笑顔でハイハイしてきたとき。

寝そべって授乳してると、おっぱいの上でなんか「新体操!?」ってぐらい動き回ってるとき。
(乳をくわえたまま、片足を上げたりひっくり返ったり馬乗りになったり・・・)

お乳を吸いながら眠りに落ちていくいちこを見ているとき。

・・・。

今までに何度「可愛いなぁ」「幸せだなぁ」「おもしろいな~」って思ったことでしょう。

完全ミルク育児での子供の可愛さが140%だとすると、
母乳育児(完母でなくても)での可愛さは160%ぐらいかもしれません

100%を超えてる分は溢れる愛しさです


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6、赤ちゃんが落ち着く

精神安定剤的な意味ですね。

初めての場所、初めて会う人・・・。
いちこが不安なときは、おっぱいを飲んでしばらく抱っこしていると、落ち着いて自分から遊び始めました。
初めて義姉と会うときも、直前までしっかりおっぱいをあげたのでいちこは泣かずに過ごすことができました。



それでは、せっかくなので私が母乳育児で困ることもあげときます~^^


1、着れる服がない・・・。

関連記事:ワンピース派の私が今切実に困っていること。

夏はキャミソールだったり家では下着だったりで困らないですけど、問題は冬です。今です、今。

最近は日中の間隔が空いてきたので、お出かけのときは好きな恰好ができるようになりました。

でも家の中で過ごすときは、やっぱり困ってしまいます。
暖かくて授乳もしやすい服がほとんどないからです
授乳服って襟ぐりがあいたのが多いし・・・
ボタンタイプのシャツだと、急ぎ間に合わないしいちこの顔にボタンの痕がついちゃったりするので


2、夜中によく起きる・・・。

おっぱいを飲んでる間は、夜間よくぐずるそうじゃないですか!?

おっぱいを卒業すると、噓みたいに夜通し寝るとか。
ぐずってもトントンでまた寝るとか。

シンジラレナイ・・・。

いちこは沿い乳じゃないと寝てくれないし、20分は布団に横になってないといけませんからね・・・。

夜は、私の自分のための大事な時間。
その時に泣かれると、やっぱりがっかりします。
20分は貴重なのです。

トントンだけで寝てくれるのはまだ先だなぁ


番外編、生理が来ない

煩わしさがないのはいいんですけど・・・
私は早く二人目欲しいので、そろそろ生理きてもいいのにな~って思ってます

あんまり母乳が出てない友達は5カ月で再開したそうです

二人目までに間隔を開けたい人には願ったりでしょうけどね。

いちこができるまでに3年かかったので、二人目もすんなりできるのかどうか未知数。
できるかどうかもわからないのに、大切な母乳の時間をいちこから奪うのは違うんじゃないか・・・って思うのでまだお乳やってますが。

生理も来つつ母乳育児を続けるのが理想ですね~

ちなみに3歳まで授乳した友達は、3年間生理が来なかったそうです

・・・それはイヤ




こんな感じ!


つづくー!!