こんばんみー茜です。
高知県で一歳2か月の女の子(いちこ)を育ててます



いちこはなんでもムシャムシャ食べる胃袋ちゃんでして、めちゃめちゃ助かってます。

でもやっぱり成長するにつれて、特に好きなものやあんまり好きじゃないものが出てきました。

離乳食のころは、カボチャが大好きで、ウイルス性胃腸炎でご飯が食べれなくなっちゃったときもカボチャは食べてました。
でも最近はちょっとカボチャ嫌い。
カボチャサラダにしてもスープにしてもお菓子にしても、ベエッと吐き出してしまいます。
甘いし、柔らかいし、いちこが好きな要素てんこもりの料理だと思いますが・・・・謎です


他にも、刻んだ野菜とかトマトとか、舌にざらざら触るものもイマイチってかんじ
機嫌がよかったら食べますけどね・・・・



こんないちこのお話。

先日、いちこが夕飯を少しだけ食べて遊び始めました。
椅子から立ち上がったり、ご飯を口に入れてあげようとするとそっぽを向くのです。

私は料理をしているときは、シンクにの前にいちこを立たせて、つまみ食いをさせてやったりしています
そうじゃないと間がもたないってのと、
お料理=楽しい・嬉しい って英才教育の一環として

でも、そんなにいちこがお腹はるほどつまみ食いしてないけどな?
ご飯もいつもならいちこが大好きな鶏肉だし・・・
料理中はギャン泣きしてて、絶対お腹減ってるだろうと思ってたのに・・・

私はいちこが食べない理由がわかりませんでした。

・・・あ、「お腹がはる」ってのは、満腹って意味の土佐弁なんだ!
別に妊婦だけに使う表現じゃないからね、高知の場合


お腹がはってるのに無理に食べさせようとしてそのおかずが嫌いになったら後々困るから、私は早々に諦めようとしました。
いちこに食べさせながら私も食事をしていたので、自分の分を食べたかったですし。


「茜ちゃんナメられとんじゃない?俺がやってみるわ」

とゆう夫とチェンジ。


向き合って食べさせてましたが、やっぱりいちこはふざけるばかりでまともに食べませんでした。
それなのに、椅子から這い出して私が食べてる傍に寄ってきて、私のおかずに手を突っ込もうとするのです。
私のおかずはほしがるのです
でも食べさせてあげると、やっぱりベエッって・・・・

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私もムッとして、

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「もういこちゃんは食べなくていいです
 一晩中飢えといてね~母ちゃんはもう知らないから」

と言って、いちこを膝の上からどかしました。
当然いちこは泣き出してすがりついてきます

「もう知らないよ?
飢えといてください」

なんて私が言っていると、夫が・・・・


夫「こんな小さい子にそんな言い方で怒るのやめや
  もうちょっと工夫して食べさせてあげたらいいやん。」

私「・・・・つまりシャカ夫はお行儀とかよりも一定量食べさせることが大事と考えちゅうってこと?」

夫「違う。
 『ちゃんと食べんいこちゃんが悪い』ゆうていこちゃんのせいにしたらそれで終了やん。
 こんな小さい子やし、ゆうこと聞かんならこっちが理由をいろいろ考えてあげんと。

 
環境とかよ。

私「・・・・?」


夫のゆうことを考えていると、泣きながらいちこがお乳を求めてきました。
ご飯をお腹いっぱい食べていても、食後のお乳を飲むのが習慣になっているのと、
お乳がいちこの精神安定剤になっているからです


夫「ホレ、茜ちゃんと一緒にごはん食べたいのかもしれんし、眠いのかもしれんし。
 もしいこちゃんが眠くてご飯食べれんかったとしたら、怒る?」

私「いや、それは怒らん」

夫「ホラ、いこちゃん悪くないやん」

私「・・・・そうやね」(ハッ)

夫「前は食べさせながら自分も一緒に食べることができてたとしても、
 色んなことに注意がいったり、 
 分かることが増えていらんこと試してみたくなったり、
 日々成長して変わっていくやんか。

 昨日までできてたのにってゆうてもしゃーないから、
 その都度こっちが考えて対応していかんと。

 テレビが気になるなら消したり、
 ご飯に集中できんなら集中できる環境作ってやったりとかも。

 この子は一年しか生きてないけど、こっちは30年以上の経験があるんやから」


夫がそんなことを言っているうちに、いちこは乳を吸いながら眠ってしまいました。

そういえば、今日はお昼寝を一時間しかしていなかったのです。
いつもより早く眠くなったとしても、それは当然のことでした。


私「そうか・・・・あんた眠かったのか。」


いちこ自身遊びたい気持ちがあり、眠気には気づいてなかったのかもしれません。
でも身体は食事を受けつけないぐらい疲れていたのでしょう

夫が教えてくれなかったら、私はいちこのせいじゃないことで、いちこにイライラしてしまうところでした。
そしてお互いに嫌な気持になって、この一日を終えるところでした。


夫の提案で、これからはまずはいちこだけ先に食べさせることにしました。
私も一緒に食べていると、間延びしていちこの気が散って、遊び食べをしてしまうんじゃないか、と言われたからです。


夫は仕事で子供に関わっているだけあって、理論的に考えますし、視野も多角的です
妊娠前から「育児に手を焼いたら俺に任せろ!」って言ってくれてました。
(なんなのこのシャカっぷり)

普段からいちこのお世話も家事も頼れるけど、シャカ夫の宣言を初めて実感した日でした。



こんな感じ!

また名言出たら載せよっと☆

*出ましたー!!



つづくー!!!




*後日談

先にいちこだけ食べさせてみたんですが、やっぱり遊び食べが酷くて、特に効果はない感じです。
私のときは好きな物しか食べないで、夫に代わったらそこそこ食べたりとか・・・

次は大人が先に食べてるところを見せて、(「美味しい~!!」とか言いながら)
いちこが食べたくなるように仕向けてみるとか・・・

いろいろ思いつくことをやってみます!



<前回のコメントのお返事☆いつもありがとう^^>


捨清
>この「蜘蛛クッキー」・・・「蜘蛛」っていうより、「波打ち際で仰向けに転がっている溺死体」じゃない?WWW

えっ!!!!

・・・・どこが??(笑) (見返したけどわからんかったで

やっぱあんた病んでr(以下略


おねー
>ぽん吉って実際返事するし(笑)
なんでもネタになるとこからほんま父ちゃんそっくり