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こんにちは、茜です。


なんかよ、ここ数日、スマホから自分のブログを見ようとしたら強制的に落ちるんですが。
んで、ホーム画面になるんですが。
またネットに接続したらよ、勝手にauのニュース画面になるんす。

え???
嫌がらせ?
あたし、ライブドアブログの運営にも嫌われた?

ネットで調べても原因がわからないんですよ
なんと一億人以上日本にいて、この現象が起きてるのって私と夫のケータイだけみたいなんす!!!
みなさんはどーですか?スマホから見れてます?
この、私の何の得にもならないブログが!



先日、同窓会があって。
久しぶりの友人に会ったら、うち一人が妊娠していて。
11月に産まれるそうなんですが、車で一時間の遠くの病院に通っているとのこと。

彼女の地域には、私も妊娠前までかかってた産婦人科があったはず。
でも話聞いてると、その産婦人科、分娩やめちゃったとのこと・・・
HP見てみたらほんとにもうやってなくて。

すっごく切なくなってしまいました・・・・


いつ行っても患者が多くて、先生は一人だから忙しそうだったし、
赤ちゃんと妊婦に尽くしても全員から信頼されるわけじゃないから理不尽なこといっぱい言われるだろうし・・・
急変したり、救急病院に送ろうか判断が難しいときもあるし、
妊婦の家族の複雑な問題もいっぱい目の当たりにするし、
低体重児や高齢妊婦は増える一方だし、
自分の家族との時間はとれないし、
健康も損ないかねないような過酷な職場環境だし、
・・・・


もう続けられなくなるような理由なんて、私でもいくらでも想像できる

でもいろんな病院で経験を積んで、開業した先生の熱い想いや信念を思うと、とても切ない
地域のお産の灯が、また一つ消えてしまった
熱く強く輝いて妊婦のよりどころとなっていた医者の想いが、また一つ消えてしまったのだ

そして、なんとか持ちこたえている他の産院の負担が、ますます重くなっていく
妊婦の選択肢が狭められていく


私が知っているだけで、10年以内に3つの産院が分娩を取りやめた。
その内の二つには行ったことがある

高知でさえこうなんだから、都会の産院や妊婦さんの状況はもっと厳しいんじゃないかな


少子化対策で育児休暇やマタハラの禁止なんて、よく叫ばれている
待機児童を減らそう!って取り組みも始まってる
そうゆうのもとても大切で、軽視してはいけないこと
これから人口を増やしていくのはとても難しい
でもお産の現場をよりよくするのも、今すぐにでも始めなきゃいけないんじゃないだろうか

産科医・麻酔科医・新生児科医・・・・

絶対に必要なのに、仕事の過酷さからなり手がいないのは有名な話
安心してお産ができるためには、医療者の働く環境を整えることもとっても大切だ
政治家にはその辺も見てほしいな



その産院で4人産んだ友達もショックを受けていました。

(友達)
「私が数年前にお産したときもすでに激務状態で、先生は昼夜問わず廊下を歩いてた。
 自宅に帰れない日もよくあるって看護師さんから聞いたよ
 ●●産婦人科もお産をやめたから、妊婦さんが殺到してかなり大変やったと思うよ・・・
 
 赤ちゃんがとにかく好きで、親身になってくれるから大好きな先生やったな・・・

 私の地元も(友達は中部地方出身)個人病院からお産をやめて、ついには市民病院もお産できなくなっちゃったんだよ。
 友達も産めるところがないって悩んでた・・・
 結局友達が選ばざるをえなかったところは、高額の病院だったよ」


私も、質問しても嫌な顔せずに答えてくれる先生を信頼していました。

どんどんお産する場所が無くなって、これからの日本はどうなってしまうのでしょう?

妊婦健診に補助がおりて実質ダダだったり、出産の費用を自治体が負担してくれたり。産休・育休の浸透とか。
街コンとか。待機児童の解消とか。
不妊治療への助成とか。

助かる政策もたくさんあります。国が本気出してるのもわかります


じゃあ、次はお産の現場で働くひとたちへ・・・
妊婦やカップルばかりに目が行って、医療従事者はないがしろにされていないでしょうか?
私も産むまではそんなこと考えていませんでした。


10年後は、晩婚化の反動で子供を産む人の年齢が若返るかもしれません。
政策の結果が出てきて、男性も育休が珍しくなかったり、保育施設も充実してるかも。
そして、医師や、助産師や、看護師や・・・
日々新しい命と向き合う仕事をしている人たちが、もっと楽に、幸せに働けてるといいな。




こんな感じ!

つづくー!!


<前回のコメントのお返事☆いつもありがとう^^>

捨清
>いっ、岩が人の苦悶の形相に見える~!!!おお怖っ!!!

えっ、どこが?(笑)
やっぱあなた、病ん(以下略