こんばんわー、茜です。

(コメントの返事追記しました)

せっかくブログ再開したのに、なかなか書く時間ないですねー
最近は、いちこが寝てから夜な夜なあるものを作っておりました。


いちこの一歳の誕生日会で飾る、ガーランドです。

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百均の折り紙を切ったり、
色画用紙を折って切り抜いたり、
捨てる予定だった子供服を切ったりして作りました。

本当はもっとやりたいこといっぱいあるんですけどね・・・
もう間に合わないな・・・。


実はいちこ、8月に一歳になりまして
両家が集まってのお祝いはできなかったので、9月4日に改めてする予定なんです。

会場は私の実家。
床の間。
神棚とかある。歴代の先祖の写真飾ってる。
修行僧の掛け軸もある。

つまり、華やかさがカケラもない部屋なので、少しでもパーティ感を出そうと。
でも、ガーランド飾ったぐらいではあの部屋の重さ、変わらないでしょうね。
むしろ、ガーランド浮くでしょうね。
場違い感半端ない

でもね、いいの

一生でたった一回の、一歳のお誕生日。
できることはいっぱいしてあげたいし、遠くから来てくれる義両親にも喜んでもらいたいし

今日もこの記事書いたらお祝いの料理の仕込みする予定



さて、お祝いは9月に延期になったけど、誕生日当日はたくさんプレゼントをいただきました。

私の親からは、絵本二冊

夫の親からはくまのぬいぐるみ

なんと私の友達のゆうこりんから、いちこへ可愛いお洋服と 以前一緒に遊んだ時のいちこと私の写真を現像して

さらに私の友達の捨清(ステキヨ)から、ポストカードと絵本『100万回生きたねこ』

みんなありがとうございます!!!
いちこは世界一の幸せ者です・・・


しかし異彩を放っていたのは、やっぱり捨清のプレゼント

『100万回生きたねこ』はイイ
永遠のベストセラーだし大人が読んでも感じるものがある
今はまだいちこはわからないけど、これから先ずっとずっと読み続けられるものを・・・って考えてくれたんだろう




・・・って思ったら違った


捨清が勝手に【人間は朽ち果て、そして土に還る】ってタイトルをつけたニキ・ド・サンファルのポストカード

その裏に
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「“誕生日プレゼントに絵本を贈ろう!”と思って
 いろいろ絵本を立ち読みしたけど、
 “業の深いストーリー”と
 “絵本の絵としてのクオリティの高さ”が
 他の追随を許さなかったので、
 この『100万回生きたねこ』を贈ります♪」

って書いてあったよね

さらに捨清からのメール

「1歳の誕生日のバースディカードに
 ニキ・ド・サンファルの
 【人間は朽ち果て、そして土に還る】
 を贈る人って、多分世界中に僕だけだと思うけど・・・(笑)」



うん。

そのタイトルをつけた(勝手に)カードをチョイスするのも、世界中であなただけ

そして1歳の子へ絵本を選ぶのに

業の深さを基準にするのも、
世界中であなただけ(笑)




さらに私の誕生日はいちこと近いのですが、その時にもわざわざバースデイカードを贈ってきてくれたのです。

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ニキ・ド・サンファルの
【青木ヶ原で待ってるわ・・・】(捨清が勝手に以下ry)



「ニキ・ド・サンファルの美術展に行ったときにポストカードいくつか買ったんだけど、
 一番最初にこれを見たときに【青木ヶ原で待ってるわ・・・】ってタイトルが浮かんだの~!」


それ、病んでる(笑)


「でね、いこちゃんの誕生日カードにしたのを見たとき、
 【人間は朽ち果て、そして土に還る】って浮かんだの(笑)」


完全に病んで(ry


いや、でも、ありがとう
あたし捨清のセンス好きだよ
いつも彼ならではのセンスでいっぱい笑わせてくれる、こんな友人は他にいない


そういえば、別の友人によると、『100万回生きたねこ』には後日談があるとゆう
もちろんその友人(ブラック★ベッキー)が考えたことだ

最初に説明しておくと、この絵本は

・トラ猫がいろんな飼い主のもとで、生きては死にを100万回繰り返してたんやけど
 最後に野良猫に生まれ変わったときに白い猫に恋をして、
 白猫との間に子猫たちが生まれ、
 自分以上に家族を愛して
 命が尽きたときトラ猫はもう二度と生き返らなかった

って話だったよね


で、ブラック★ベッキーの考察によると、(てかこのペンネームなんなのwww)

「トラ猫はあの世でも白猫と幸せに暮らそう と思っていました

 でもトラ猫の魂が安置されたところは 天上界のゴミ捨て場のようなところでした

 白猫は他の徳の高い魂たちと穏やかな転生前のひと時を過ごしていました

 トラ猫がいくら願っても、生前に100万人の人々を悲しませた罪は償えないのです・・・」



と、かなりショッキングなその後なんやけど、私はなるほど~って思っちゃった

トラ猫はもう充分生きて、最後に思い残すことのない人生をおくれたけど、
他の猫たちはまだそんなに生まれ変わってないんだし
魂を磨くために、まだまだこの世での修行を課せられてしまうのだ

白猫にとっても幸せな人生だったに違いないけど、
やっぱりやり残したこととか まだ学ばなければならないこととかはあるんじゃないかな・・・


友人の考察を読んで、本には出てこなかった他のトラ猫の人生ってどんなんだったのかなとか
ツンデレの白猫とのエピソードとか
いろいろ想像してしまいました・・・。

さすが、大人が読んでも読むたびに発見がある本ですねえ
そう言えば小学生の頃読書感想文でクラスメイトのカナちゃんがこの本選んでたな~
彼女はどんなことを感じたんだろう





さてさて、いちこの誕生日は、親子三人でしっぽりと過ごしました。
9月4日に一升餅を背負わしたり、センスとかお金とかを選ばしたり・・・ってする予定です。

その時のことも記録するつもりです。


プレゼントをくれたみんな、
ほんとうにありがとうございました!!!!!


つづくー!!


<前回のコメントのお返事☆いつもありがとう^^>

ミッチー
明智さん!?誰!?(笑)
まあミッチーのコメントは他の誰とも違う、オンリーワンやからね!☆
心配おかけしました

yuu
うふふ、「今日は●人が見に来てくれた~♪」って中には、彼がバッチリ入ってました(笑)
しかもヘビーユーザーやったし
心配おかけしました