おはよーさん茜だよ。


梅雨の合間にジャガイモを掘ったときのことを書こうかね。


私は毎年ジャガイモを育ている。
ジャガイモはけっこー初心者でも育てやすい野菜と思う。

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毎年、三月に植えて梅雨時に掘るがと、8月に植えて秋に掘るが、二回作る。

今年は草刈りも肥料もいいタイミングでできたと思う・・・
植えるのは遅かったけど

途中までわしゃわしゃとほこっていた(ほこる=土佐弁で茂るって意味)ジャガイモやけど、雲行きが怪しくなってきた。

犯人はこいつ



かわいいかわいいテントウムシちゃんじゃありませんぜ

こいつはニジュウヤホシテントウってゆー名前の、害虫なんす!!!

あのナナホシテントウは肉食で、アブラムシが大好物
野菜の汁吸うたり病気を呼ぶアブラムシを捕食してくれるから、いてくれると嬉しい

けどこのニジュウヤホシは草食!
ジャガイモの葉っぱをガジガジかじって、どんどん増えていった。


ゆうたち、これっぱあのこんまいテントウムシが ほこっちゅうジャガイモの葉っぱ食べるばあのことなんちゃじゃないやか思うなかれ。
(意味=そんなこと言ったって、これぐらいの小さいテントウムシが 茂りまくってるジャガイモの葉っぱ食べたところで可愛いもんじゃござんせんこと?)

ニジュウヤホシの食欲はすごかった。
二回食の時のいちこぐらいすごかった。

そして集団でのべつまくなしジャガイモの葉っぱの表面を食いまくって、数日でジャガイモの葉っぱはレース状になって枯れていった。


(こんな感じになる。全面が。)


そしてその後 何度も雨が降り
日が照った
暑い夏のエネルギーを得て雑草はあっという間にジャガイモの畝を覆いつくした。


そして梅雨の晴れ間、土の中のジャガイモが腐ることを心配して、私はジャガイモを掘ることにした。
その前に草刈りをしないといけない。
いちこは夫に見てもらった。


突然やけど、私はジャガイモ掘りが苦手である。

どいたぜー収穫が一番の楽しみじゃいか芋掘りもホラ楽しいろ?
(意味=どうなさったの?収穫が一番の楽しみじゃないの!芋ほりはクライマックスと言えるんじゃなくて?)

と、普通の人は思うだろう

だがあたしがジャガイモを掘るといつも悲劇的結果になるのだ。

今回もそうである。

今回は、途中で枯れてしまったので中ぶりであった。

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これは、右が鍬で掘るときに傷がついた分。
左はうまいこと掘れたぶん。

あたしがジャガイモを掘ると、半分は傷になってしまうのだ。

理由はこうだ。

「ジャガイモに傷つけんように端の方からゆっくりほろう・・・」
 ↓
「土が硬くて力入れんかったら掘れん!でも力入れて掘ったらジャガイモがあったら刺さる!」
 ↓
「ハアハア。あれ~なかなかジャガイモないな~?」
 ↓
「ここ掘ってみよ!せ~の!!」

ガスッ。

「ギャ~~~~ッやっぱり刺さったあ!!!


と、こうである。

気をつけてもいるし、鍬だけじゃなくていろんな道具を使ってさながら古跡調査隊並みに慎重に掘り進めていると思うのだが、
いかんせん土が硬いので鍬を振り上げるしかないし、どこにあるか見えないのでついつい鍬が刺さってしまうのである。


いや、

違う。


むしろ、
あたしが鍬を振り下げるところに
ジャガイモが現れゆうとしか思えん。

ジャガイモが身体を張って
あたしを陥れゆうに違いない!!!



私はない頭を絞って考えた。

植える時に、土をかぶせるからいけないんじゃないか
最近はジャガイモに黒マルチ(黒いビニール)を被せておいて、収穫の時にマルチをはぐったらその下にはジャガイモがごろごろとゆうズボラテクもある


問題は、マルチの処分方法だが 庭で燃やすわけにはいかずめんどくさい。
それにうちの庭にはきっとでかすぎる。


今度から、ワラをぼったり被せたらどうだろう。

ワラの隙間をぬって芽も出るし、収穫の時はまだワラは土になり切っていない。
ワラを持ち上げればジャガイモが出てくるんじゃないだろうか。ワラはそのまま土になるし。

ほんで、土寄せのかわりに雑草をどんどん被せていけば・・・。

ワラはもうすぐ実家の稲刈りで手に入ります。

次のジャガイモ栽培では試してみようと思います。


こんな感じ!
報告待っててね!☆