おはよーさん、茜です。

今日は妊娠中のことを振り返ってみます。

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妊娠中に、私はこんな本を読みました。

『赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て』

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これは開業した産科医が実体験をもとに書いた本で、

・お母さんの心の状態がどれだけ赤ちゃんに影響しているか
・生まれる時は赤ちゃんはできるだけお母さんの希望に沿おうとする
・赤ちゃんの産まれる力を信じて待てるようになると、安産が増えた
・体内記憶を持っている子供は一定数いる
・・・

というようなことが書かれていました。

これだけ読んだらスピリチュアルな内容かとも思いますが、実際に臨床で医者が感じていることなので事実なのでしょう。


そこで、私も赤ちゃんに話しかけることにしました。(それまではあまりはなしかけていませんでした。)
いちこは産まれるまで性別を聞かなかったので、ずっと「アカコ」と読んでいました。

すると、私の気持ちが通じたのかな~と思えることが、実際に起きたんです。


1、逆子が治った

いちこは24週まではずっと逆子でした。
この時期はまだ赤ちゃんが小さいので、胎児はお腹の中を自由に動いています。なので33週までは逆子でいても問題はないのですが、心配の種は一つでもない方がいいですよね。

私は、健診があった夜こんな格好になって、アカコに話しかけてみました。

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お尻の下に枕を敷いて、布団の上に仰向けに寝そべって、壁にあしをつけて。

そして、お腹を撫でながら、言い聞かせました。

「アカコ。頭はこっち。足こはこっちよ。」

そしたら・・・




言い聞かせた直後、今までで最大限の胎動が!!!!!

回りおった!!!!!



これにはびっくりしました。
その後も、アカコが間違えたらいけないので、

「頭はこっち、足こはこっちよ~。」

と言い聞かせていました。次の妊婦健診では、もちろん逆子ではありませんでした。



2、「2500gを超えるまでは絶対に出てこないでね」と言い聞かせた結果・・・

35週ぐらいから、順調だったいちこの体重が伸び悩み始めました。
私は助産院で産みたかったので、低体重児だと助産院で産めません。

そこで、毎晩1時間歩きながら、こんなことを話しかけていました。

「アカコ、元気に大きくなってくれてありがとう。明日も元気に大きくなってね。」
「2500gを超えるまで絶対出て来たらいかんよ?2人で安産しようね。」

その後39週で体重が2700gに。
もう陣痛が来ても大丈夫です。
そこで、今度は

「アカコ、元気に大きくなってくれてありがとう。あたしも皆も準備できてるで。安心して生まれておいでね。」

毎晩そう話しかけていました。

そして、予定日から7日目に破水し、いちこは8日目に生まれてきました。
(出産のエピソードはここに書いています→私の出産体験記

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なんと、いちこの体重は2468g

わずかに2500gに足りなかったんです。

私がずっと「2500gを超えるまでは絶対生まれてこんとってね。」って言い続けたから、だから出てこれんかったんかなー・・・。
破水してからも、陣痛が来たのは21時間後だったから、できるだけお腹の中におろうとしてたのかなー・・・。

なんて、そう思います。
(私は胎盤機能不全と診断され、いちこは数日間NICUに入院しました。)


この本には、胎内記憶を持っている子供たちのことも書かれています。
今手元にないので詳しい数字は忘れましたが、決して少ない割合ではなかったです。

いちこがお喋りできるようになったら、聞いてみようと思っています。

お腹の中で何が見えた?
何が聞こえた?
どんな気持ちやった?

生まれてくるとき、苦しかった?
怖くなかった?
どんな気持ちやった?


出産のときに、奇跡を起こしてくれたいちこ。
彼女なら、何か一つぐらい答えてくれそうな気がしています^^
(破水したので助産院へ駆け込んだのですが、心音のことで病院で産む流れになり、結果万々歳でした)


番外編:夫婦げんかのあとお腹が硬くなった

本には、妊婦のストレスがいかに胎児に影響するかについて、こんなエピソードがありました。

・診察の時お腹が冷たかったり硬い妊婦さんは、たいてい前日に旦那さんとけんかをしている。

私は「お腹が張る」とゆう感覚はそれまでなかったんですが、あるとき妊娠中に夫とけんかをしたことがあります。
そのとき、お腹がきゅーっとひきつるように固くなり、

「おおっ!あの本に書いてあった通りだ!」

と思いました。


妊婦さんがこの記事を読んでいたら、できるだけたくさん赤ちゃんに話しかけてあげてくださいね。
話しかけることで自分の気持ちが落ち着きますよ^ー^


つづくー!!