おはよーさん、茜です。

春の楽しみの一つが、山菜採りっすよね!!
あたしも大好キッスぶちゅ。

てゆーか、私がワラビを採りに山に入らないと、山が悲しむ。
日本の里山の春は終わらないし、夏は来ないのである!!!(堂々!)

子供の頃から、私は毎年山に分け入って、ワラビやゼンマイを採ってきました。
地元には、ワラパラ(ワラビパラダイス)がいくつかあります。


しかし、今年はいちこが側に。

私がワラビ採りに行くには、まだ歩けないいちこをおんぶして山に分け入るか、実家にギャンギャン泣くいちこを一時間以上置いておくしかありません。

そこで私は、母について来てもらうことにしました。
おんぶしていると背中のいちこが見えないので、うっかりいちこの顔に藪が覆い被さっていたり、足に枯れ枝が刺さったりとゆうことがあるかもしれません。
母がいてくれると安心です。


地元には、ワラパラがこんな風に展開しています。

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赤い枠はワラパラです。

実家の北は山で、墓地や休耕田、鉄塔の周りにワラビがたくさん生えるんです。

実家の側に流れている谷川に沿うようにして、「なべらの坂」と呼ばれている国道へと降りる坂道があります。
その坂の途中にもワラパラがあり、ここはここ数年前に私が発見した、母も知らなかった穴場なのです。


私が最初に向かったのは、このなべらのワラパラ。
もうすでにシダになっているものもありますが、太くて長いワラビがにょろにょろと伸びていました。
ワラビは、特にカヤの茂みの間や、他の植物が覆い被さってドーム状になっている中によく生えるんです。

枯れ草がドーム状になっている中に、果敢に入っていく母。
その中にはワラビがヒャッホウ♪と生えまくっているようで、なかなか出てきません。

なかなか母が帰ってこないので呼ぶと、はるか谷の下の方で声がするではありませんか。
母の姿は、谷を覆っている木々に隠れて全く見えません。

結局、母とははぐれ、一人でいちこをおんぶしたままワラビを採る私。

合流した時は二人ともビニール袋にたくさんのワラビをGETしていました。


なべらの坂は棚田になっています。
親戚のおばあさんが畑仕事をしていたので声をかけると、この近くにもう一か所ワラパラがあるそうな!
そこのワラパラは、ワラビが出るのが遅いんだそう。果たして生えているのでしょうか!?

行ってみると、確かにワラビの殻はたくさんありますが、まだほとんど生えていませんでした。
さっきのワラパラとは、直線距離で10mちょっとといったところなのに、こうも違うのはなぜなんでしょう?

とにかく、新たなワラパラを発見して心が躍る母娘。

山菜の最大の魅力は、食べ物がタダで手に入ることですからね!


なべらのワラパラを制覇した私たちは、北の山へも行ってみることに。
そこでもワラビがニョロニョロ!

気が付けば、私と母は別々の場所でワラビ採りに夢中になっていました。

私は鉄塔の下の空き地で、母は休耕田の斜面で。

背中で眠っていたいちこがぐずり出したので、あと3か所ぐらいのワラパラを残してこの日は撤収・・・。
帰りには、二人のビニール袋にはワラビがずっしり!

「結局、一緒に行っても別行動やったね。」

と母。

「つまり、一人でいちこ背負ってワラビ採りに来れるってことやな。」

と、私は思いました。


つづく☆



<前回のコメントのお返事☆いつもありがとう^^>

ミッチーへ
イチコちゃんが「パン美味しそうに食べた」って書いてあったけど、歯ってまだ生えてないよね?
うん、パンの柔らかいところをちぎってあげたり、お湯に浸すとトロトロになるからそれを食べさせたりしゆうよ。
ミッチーと一緒にパン作って、お庭ランチするのも楽しそうやね☆

子供は親を選んで生まれてくる
そうゆう子もおるとは思うけど、みんながみんなそうとは思えんなぁ・・・。
あたしは、単に「精子と卵子が出会って受精したらヒトになる」ってゆーシステムがあるだけやと思う。

槇原敬之も胎内記憶あるんやね^^ 大人になっても覚えてるって凄いなぁ。
あたしも、自分のブログすっげーおもしろいって思うがやけど、イマイチUU(アクセスユーザー)の数も伸び悩んぢゅうがってね。