おはよーさん、茜です。

4月2日、親友のゆうこりんが泊まりに来てくれていました。
(詳しくはこの記事を読んでね→最高のお花見

私の家で寛いでいるときに、私の学生時代のアルバムを見ることになりました。

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(写真を撮ってないし、フリー素材写真でも当てはまるのがなかったのでてきとーに探したイラストでお送りします。)

私は、結構写真とか捨てるタイプなので、アルバムに残っているのは自分の写りがよくていい思い出の時の、選りすぐりのものばかり。
ゆうこりんとは大学が同じなので、私の写真に写っている人たちの中に知り合いを見つけては思い出話に花が咲きました。

また、ゆうこりんが私と一緒に写っている人たちにも興味を持ってくれたので、「これはここで知り合った人、この人とこんなことをした時の写真、これはどこそこの~」といろいろ解説しました。


そして、気づいたんです。

私の中で、いつの間にか大学生時代は恥ずかしい思い出になっていました。


バイトでこんなミスをしちゃった・・・。

講義とか真面目に受けてなかったなあ・・・「可」もいっぱいあった。

先輩にこんなことで怒られたなあ><

きっとあたしって、周りからこんな風に見られてたんやろうな


なんか、思い出すことは自分の失敗エピソードばっかり。

でも、アルバムの中で、私はたくさんたくさん笑っていたんです。周りの人たちと一緒に。

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「この人は○○さん。喫茶店で合席になったことで意気投合して、その後も一緒にいろんな講演とか聞きに行った」

「で、○○さんが若い頃農業研修をしてた農場を紹介してもらって、夏休みお手伝いに行った時の写真。
 この時仲良くなったこの子とは今も年賀状のやり取りしてて、いちこが産まれたときもお祝いもらった」

「この人は先輩であたしが入学したときはもう卒業してたんやけど、サークルの飲み会によく差し入れに来てくれて、仲良くなって一緒に旅行とかした」

「これはバイト先の居酒屋のママさんとお客さん」

「この人は別の学部なんやけど、バイト先が同じやったから春休みとかのシフトを決める時に、ママさんがお金を出してくれてバイト生で居酒屋に集まって話したりした。」


そうです、私は充実した学生生活をおくらせてもらっていました。
出会いに恵まれていました。
学部や、学年を超えて、大学外の繋がりもたくさんありました。
そしてその多くは、私がアンテナに従って飛び込んでいったからでした。


例えば、環境問題の講演を聞きに行って出会った人たち。
廃材天国の秋山夫婦にはその時に出会ったし、年の近い友達もできて、一緒に海外旅行をしたりしました。その友達とは今でも繋がっています。

例えば、喫茶店でたまたま合席になった人が読んでいた本のタイトルが面白かったので、勇気を出して話しかけてみたら意気投合して、彼が昔働いていた農場に農業研修に行きました。
そしたらたまたま研修中だった同世代の女の子と仲良くなり、その後も県を超えて会いに行ったり来てくれたりしました。

大学のノートテイクサービス(要約筆記)で出会った人を通じて、横浜に友達ができたり、カウンセリングを勉強したり、セクシャルマイノリティの人たちと繋がったりしました。


そしてもちろん、学内にも友達はたくさんできました。

サークルの仲間たち、ゼミの友達、ノートテイクサービスでできた友達・・・。
ゆうこりんだって、私が所属していたサークルの見学に来ただけやけど、その後も繋がり続けて仲良くしてくれている。


そうだ。

私は楽しかったんだ。

きっと、私も周りの人たちを楽しませていたハズだ。


根がネクラなもんで、自分の思い出も過小評価しがちやけど、いつの間にか思っていた以上に過小評価してしまっていた。

今回、ゆうこりんがいろいろとアルバムを見ながら質問してくれて、てゆーか自分じゃ自分の過去をあんまり見たくないから見てなかったけど、ゆうこりんがアルバムを見たいと言ってくれて、すごくイイ気づきを得ることができました。

こうしてブログに残しているのも、後で読み返したらすごくいい気づきがあると思う。

今日はそんな記事でした。
ちゃんちゃん。
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ごめんーコメントの返事書きたいけど、いちこが泣き出したからもう寝ます!!
今0時前です。

おやすみー!!!!