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おはよーさん、茜です。

週末に台所の掃除をしました。
ずーーっと気になっていた、ガスコンロの下の新聞紙を交換。

コンロの周りの油汚れを拭いていたら、これまたずっと気になっていた、気泡が入りまくってその上油で汚れた窓ガラスシートも剥がしてしまうことにしました。
増改築を繰り返してるこの家のガスコンロの隣には、ガラスのついた棚があるんです。

このガラスシートは、油汚れをカバーするためにガラスやタイルなどに貼れ、しかも汚れが付いたら一枚目をはがせる、2層になっているシートでした。

でも、気泡が入ってて見た目が美しくないのと、一度貼ると一枚目も二枚目をはがすのも硬くて大変、結構便利とはいいがたい代物でした。
私は今までに何度もこのシートを剥がそうと奮闘し、結局剥がせずに諦め、そんな痕跡がますます見た目を悪くしていました。

そこで今回は諦めずに、頑張ってむりやり剥がしました。
ガラス外れるかと何度思ったことか・・・。

で、その結果が最初の写真です('A`|||)

このシール痕を消す方法をネットで調べてみました。

【シール・ラベルはがし】6つの有効な方法

1、ドライヤー

ドライヤーの温風で糊を溶かして拭き取る、という方法を発見した私が最初にやってみたのがコレ。

でもね、ダメだった。

めっちゃくちゃ時間かかる!!

一か所だったらドライヤーで充分なんだろうけど、あたしの場合ガラス全面。

どんだけ時間かかるのかと。

左手どんだけドライヤー持って空中で固定しとけばいいのかと。


2、ガムテープ

目には目を、って感じで、シールの粘着糊はガムテープの粘着糊でとってしまおう!って方法。

布ガムテは高いから、そんなことに使ってたら夫に怒られそう。
で、紙ガムテ探したけど、見つからなかった。
多分あたしが、指定ゴミ袋に山盛りゴミを詰め込んで、溢れそうになってるのを紙ガムテで無理やりとめたのが最後やと思うんやけど・・・。
どこに置いたかわからんなってた。

って訳で、ガムテープも却下。


3、お酢+コットン

最後に私が行きついたのはコレだ!

我が家にはお酢が大量にある。
ありすぎて困ってる。

なぜかとゆーと、私はおととし、庭の豆柿(小ぶりなトマトサイズの渋柿)で柿酢を作ったのです。その方法は、熟した柿を瓶に詰めておく、コレだけ。

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柿の皮についてる酵母菌の力で勝手に発酵を始め、お酢になるとゆー超簡単な方法。
味はフルーティで酸味のきつい感じになりました。
(ジュクジュクの柿でできるから、捨てないでやってみてね☆)

ちょうどコットンも余ってた。

で、やってみた。

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お酢を染み込ませたコットンを、シール痕の上に貼って少し置く。
左側は、ガラスシートを剥がしていない方。こんだけ気泡入りまくりだった。

シール痕の糊とお酢がなじんだら、雑巾用の布おむつでこすっていく。

あ、シールの糊が伸びる、伸びるー!

そして剥がれていく!!!

こりゃあ面白い!

コットンがいっぱいいるやん、って思うかもしれないけど、シール痕がのいたところのコットンはまた別のシール痕の上に被せていけばいいんで、それほどは必要ない。
その後他の部分を拭くことにも使えたしね。

範囲が広かったから結構時間かかったけど、最終的にはきれいにのきました!

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あ、キレイじゃないやん、って?(笑)

ガラスの向こう側は拭いてないから(゚∇゚ ;)


シールの痕をきれいにする方法、他にもいろいろあるので、おうちにあるものでやってみてください!
因みに夫は灯油でこするそうです。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
つづくー!!