おはよーさん、茜です。

今日は何度も失敗した私がたどり着いた、美味しい肉まんの作り方を紹介します。
ふわふわでボリューム満点、おやつになんてもったいない。
食事としても大満足の肉まんです。

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<ふわふわ&ジューシー!満足度無限大の肉まん!!>

材料(八個分)
≪皮≫
・薄力粉 360g
・ぬるま湯 200cc
・ベーキングパウダー 5g
・ドライイースト 3g
・砂糖 大さじ1
・サラダ油 大さじ1.5

≪具≫
・豚肉コマ切れ 300g (こま切れ肉の方が触感が出て美味しいが、ひき肉でも可。)
・しいたけ 3枚
・長ネギ 一本
・白菜 140g
・しょうが 一かけ
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ1.5
・砂糖 大さじ1
・片栗粉 大さじ1.5
・コショウ 少々


① 先に具から作ります。

・肉コマ切れ300gをみじん切りにし、一塊にして包丁の歯でトントン叩きます。
角度を変えて、何度も叩き、全体を細かくします。

・生姜一かけ(好みの量)はすり下ろします。

・熱湯を沸かして白菜(140g)をしんなりするまでゆでる
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 水にさらして冷まし、水分を絞る
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 みじん切りにして、もう一度水分を絞る

・長ネギ一本としいたけ三枚もみじん切りに。

これらをボウルに入れて、調味料を入れて混ぜます。

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味をなじませるために、冷蔵庫へ。


②皮を作ります。

☆イースト3g、砂糖大さじ1、ぬるま湯200ccを合わせて混ぜます。雨の日はテキトーに少しお湯を減らしてね。

●薄力粉360gにベーキングパウダー5gを混ぜます。
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●に☆を入れ、よく混ぜます。
べたべたと手にひっついてくるけど、粉は増やさんでよろしい。
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ある程度混ざったらサラダ油を入れて、更に混ぜます。
何とかまとまって、とってもゆる~い生地になるはず。手についたのものけてまとめていってね。

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10分ぐらい混ぜたら、発酵へ。
温度管理とか時間とか難しく考えないで~。

こうしてレジ袋に入れて・・・

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空気が入らないようにピタピタにしてねじってくくります。内側から膨張する圧力と、レジ袋に抑えられる力の押し合いへし合いでグルテンが発生。
レジ袋一枚だと、発酵の圧力で破れてしまうので、二重にします。
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真冬だと寒い室内で一晩放置でOK。7度あればイースト菌はゆっくりと発酵していきます。
暖房がしっかり効いた暖かい部屋だと、半時間ぐらいかな。

発酵は、本にはよく“二倍ぐらいになったら”って書いてあるけど、慣れてないと「本当に二倍かな?もっと膨らむんじゃないかな?」って心配なもの。
目で見て、明らかにでかくなってれば大丈夫です。
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発酵したら、手でちぎって8等分に。
丸くして、乾燥しないようにラップをかけて10分休ませます。
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その間に、クッキングシートを8枚、肉まんを乗せれるぐらいに切ったものを用意しておきます。

写真は休ませ終わったとこ。

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 ↓
手で生地を厚めに伸ばす。厚い方がふわふわして美味しい。
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スプーンに具をいっぱい乗せて、生地に包みまーす!

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たっぷり具があった方が圧倒的に嬉しい。皮は伸びるので、たっぷり入れて大丈夫。
四方向から皮を伸ばして包んでいきます。最後はしっかり閉じましょう。

冷凍するなら、この状態で。


③蒸します。

蒸し器にお湯を沸かし、蒸気が上がったら肉まんを並べます。

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欲張って8個全部並べたけど・・・この後も膨らむんだ。

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ほらね、くっついた。感覚はたくさん空けて並べないといけませんよ!
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鍋についた蒸気が肉まんに垂れないように、ふたはこうやって布巾などで包んでね。
強火で15分蒸しまーす!!☆

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できあがり♡


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大きくて皮はふわふわ、具はジューシーでぎっしり。
食事としても成り立つボリューム!
大人の一人分は2~3個ぐらい。

具が余ったら、また肉まんを作るのもよし、ギョーザの具にしたり、オムレツやチャーハンにしたりしてください。
私はもうすでに二回作りました!その都度夫に喜んでもらえてます。


それではまた☆