おはよーさん、茜です。

PCでブログを書いていたら、衝撃的なニュースを発見してしまいました。

【訃報】「ハリー・ポッター」スネイプ先生役のアラン・リックマンさん死去

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私はハリーポッターの話が大好きで、一番好きなキャラがスネイプでした。彼はハリポタのもう一人の主人公と言っても過言ではないでしょう。

大嫌いなハリー達を陰から見守り、ヴォルデモートとダンブルドアの二重スパイに身を投じていた理由は何だったのか。
それが、最終巻の“プリンスの物語”という章で明らかになったときは、どれほど泣いたことか・・・。

アラン・リックマンはそんなスネイプを演じていた人です。
原作では、スネイプは卑しくて服の着こなしのセンスゼロ、って人物なんですが、アラン・リックマンが演じたことで、スネイプに男の色気が加わりましたね。

私はスネイプの最後の余りの可哀そうさにすっかり心奪われてしまい、スネイプと脳内恋愛していましたからね。2ヶ月ぐらい。

筋書きはこう。
ここから先は、私の腐臭ただよう妄想のオンパレードです。硬派な方はバカバカしさに腹が立つと思いますので、覚悟して読み進めてください。もしくは別の記事をお読みください(笑)
私はユリとゆう名の11歳の少女。(黒髪でアジア人の血が混じってるって顔立ち)
出身は貧しくて、トレーラーハウスにアル中の父親と二人で住んでるって設定。そうゆう過酷な生い立ちにしておかないと、生徒が30代半ばの教師に恋する訳ありませんもんね。
(ちなみに原作では、スネイプは享年36歳ぐらいだったはず)

母親のことは不明だけど、魔法が使えたことでホグワーツに入学することに。ユリにはお金がなかったので、ダンブルドアの計らいで奨学金をもらいます。
ユリが選ばれた寮は、なんとスリザリン!

スリザリンにはマルフォイとか嫌な人がいっぱいいて、なんで純血でもない貧しいオマエがここにいるんだって陰湿ないじめの日々。

夜な夜なホグワーツ城を徘徊し、壁の絵と話すユリ。
それを見かけたのは見回り中のスネイプ。

スネイプに諭されて、ユリは初めて大人から注目され、期待される経験をして、ホグワーツで頑張ろうって思います。本当は、ユリの状況を見守っていたダンブルドアが、スネイプに働きかけていたのですが。

こうして、ユリの中でスネイプは特別な恩師とゆう位置づけになります。



・・・恥ずかしくなってきましたが、今日はアラン・リックマン追悼の記事。
最後まで書き切ろうと思います!!


ユリは母親はわからないけどマグル出身だし、図書館で一生懸命勉強していたことで、ハーマイオニーたちとも仲良くなります。でも、やっぱり寮の壁みたいなのが子供たちの中にあるので、がっつりハリー達と行動したりはしません。

けれど、魔法学校対抗試合の時の舞踏会に、着ていくドレスのことでハーマイオニーに相談し、ホグズミードにドレスを一緒に買いに行くことに。
真っ白いレースのドレスを買ったユリ。痩せた体によく似合います。

けれど、舞踏会の当日、スリザリンの連中にドレスは切り刻まれ、汚され、悲嘆にくれるユリ。
廊下の隅でドレスを握りしめて泣いてるユリに遭遇するスネイプ。
スネイプは、ユリが舞踏会をとても楽しみにしていたことを知っていたので、魔法でドレスを直てあげ、無言でユリの手をとって広間へ向かいます。



ぎゃーーーー恥ずかしいーーーーー!!!!
これ後から読み返せないwwwwwwwwww

でも書くwwwwwwww


実は、スネイプは授業の質問に来ていたユリに舞踏会のパートナーに打診されていたのですが、断っていたんでした。

生徒と踊るスネイプに一同唖然、でもダンブルドアは状況を察して、にこやかでいてくれます。


夏休み、ハリーと同じようにユリも自分の家に帰るのが大嫌い。
そこである夏休み、ユリは規則を破って学校に残ったり、バレて叱られて家に帰ったものの、家出してスラム地区の宿に泊まったりしてるところを、漫画っぽくスネイプに見つかる。
スネイプの実家もスラム地区ですもんね。
家庭環境の悪さでユリに共感したスネイプは、自分の家の一室にかくまうことに。スネイプは闇のお仕事でほとんど家にいませんしね。

スネイプが留守の間、ユリは道に咲いていた百合の花を摘んで、応接間に飾ります。
ところが、帰ってきたスネイプは大激怒。
「吾輩をバカにしているのか!!出て行け!!」と怒鳴ります。

実は、スネイプはハリーのお母さんリリーが好きで、ユリが百合の花(リリー)をこれ見よがしに飾って秘密を知っていることを仄めかされたと思ったんですね。


ほんでだんだんヴォルデモートの力が強くなってきて、ユリもスネイプが危険な動きをしているのを感じてはいるんですが、止めることができない。踏み入ることができない。
スネイプのダンブルドア殺しまで起きて、もう何が何やら。
でもスネイプのことは信じて、学校に帰ってくるのを待っていようと誓います。

遂に決戦の日。
スリザリンの寮生は全員学校から避難しましたが、ユリはスネイプが戻ってくるかも、って思って学校に残ります。ユリはダンブルドア軍団の一員にもなっていて、ハリー達と一緒に戦ったんです。

で、スネイプが叫びの屋敷でヴォルデモートの蛇に殺された時、虫の息のところでユリが駆け寄ります。
スネイプを抱きしめ、「フォークス、来て!!」と泣きながら懇願。

すると都合よくフォークス登場!!

スネイプ死の底から復活!!
スネイプが目覚めたときは、すでに戦いが終わっていて、病院のベッドに寝かされていました。横には看病に疲れて、スネイプの手を握りしめたままうたた寝しているユリ。

スネイプが回復したころ、ユリが言います。ユリはハリーから、スネイプがハリーのお母さんを愛していたことを聞いています。
「先生がなんで百合の花を見てあんなに怒ったかわかったよ。あのね、私の名前、東洋のどこかの国では、百合の花って名前なんだって。」
2人の出会いは運命だったってわけです。
リリーのことを永遠に愛しているであろうスネイプに、全てを受け入れてユリが告白。


その後、二人がどうなったかって・・・・・・?
数年後結婚、双子の女の子と男の子が産まれました。
妊娠中、ユリは言います。
「セブルスによく似た子だったらいいな。セブルスみたいに、勇敢で、賢くて、魔法が上手な、そんな子だったらいいな。」

スネイプ、30代後半にして、二十歳の女の子をゲット!!!
子供もできる!!!!
人生大逆てーーーーーん!!!


って、こんなことを妄想しておりました・・・。

他にも、ユリがなぜスリザリン寮になったのか抗議しに、校長室に乗り込んで、組み分け帽子に「スリザリン寮で運命の出会いがあるから」と言われたり、クラッブとゴイルと大喧嘩したり、ダンブルドア軍団に入るときに、他のメンバーから「スリザリンのスパイ」なんて言われてジニーとハーマイオニーにかばってもらったり、そんなシーンも妄想してましたねー。

この時期は一人になって脳内恋愛するのが楽しかった・・・。


で、もちろん脳内のスネイプ先生は、アラン・リックマン!
だからめちゃめちゃ思い入れ深い・・・。

アラン・リックマンは亡くなってしまったけど、私たちはハリポタの本やDVDを見れば、いつでも彼に会えるんですよね。
彼が残してくれたハリポタの世界・・・。
本当にありがとう。
安らかにお眠りください・・・。

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