こんにちは、茜です。

この前、いちこが初めて怪我をしました。

今まで、私に抱っこされていて頭を扉にぶつけられること二回、私がお風呂に入れていて洗面器で身体を流すときに口の中にお湯を入れられむせ返ったこと一回。(しかも最初にお尻をつけたお湯やった)

いつもニコニコと可愛いのに私の不注意のせいで辛い思いをしているいちこ。(一番苦労をかけているのが私が貧乳ってことですが)

またやってしまいました。

病院に行くほどではなかったのですが、本当に意外な場所で起きたことだったので、戒めの意味を込めて、皆さんと共有したいと思います。


その日、私は出かける準備で、バタバタしていました。
洗濯物を取り込んだり、車に荷物を積んだり、財布の中身の確認や、いちこのミルクの用意など。

その間、いちこは布団の上に置かれ、ずっと泣いていました。

やっと用意が終わり、「ごめんごめんー!」といちこを抱き上げたその時。


いちこの右手の指に絡まっていた紐が引きちぎれ、激痛に息もできなくなったいちこ。
顔はみるみる紫色に。
その後ギャンギャン泣き出しました。

布団の敷パッドのほつれに、いちこは指を入れてしまい、それを知らない私が慌てて抱き上げたもんだから、いちこは指を怪我してしまったのです。

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(怪我から三日目の写真です。)

赤ちゃんの皮膚は柔らかいし、さぞ痛かったことでしょう・・・。
まさか、一日の半分を過ごしている寝具に危険があるとは思っていませんでした。完全に盲点でした。

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この縫い目がほつれていました。

それ以来、私は縫い目のほつれはすぐに引きちぎるか、鋏で切るようにしています。
以前働いていた児童養護施設でも、子供が高いところに置いてあるテレビのケーブルが垂れ下がっているのを見つけて、背伸びして顔を突っ込もうとしていたり、シーツに潜り込んでわたわたしていたり・・・。
ほんま、何が危険になるかわかりませんでした。


そう言えば、いちこがまだ一ヶ月になったばかりの頃、授乳クッションに乗せて乳をやっていた時のことです。右乳から左乳に体の向きを変えさせたのですが、泣き方がいつもと違う。

「落ち着いて、落ち着て。」

と言い聞かせるために、目線の高さまで抱き上げたのですが、あまりに激しい泣き方。

よく見ると、いちこの体の向きを変えたときに、足が授乳クッションに挟まれて変な向きに曲がっていたのです。
この時も本気で青ざめました。

あと少し、「お腹が減って泣いているんだろう」と思って強引に左乳で授乳をさせれば、いちこは骨折をしていたかもしれません。

足が腫れてくるでもなく、触っても痛がらず、自分で足を動かしながらお乳を飲んでくれたのでその時は胸をなでおろしました。


今回は指を切っただけだったので良かったです。
糸が頑丈なら、いちこは指を骨折していたかもしれないし、神経に到達するほど深い傷になったかもしれません。
塗り薬を塗って様子を見ましたが、その後はご機嫌でいてくれました。
今はすっかり治っています。


皆さんも、寝具やタオルのほつれには気をつけてくださいね!
そして、身体がまだ柔らかい0~1カ月は、授乳の時に足の向きがおかしくなっていないか、毎回チェックしてくださいね☆


つづくー!!