こんにちは、茜です。

前回抱っこひもについて熱くるしく語ったので、今回はベビーカーについて書いてみます。(抱っこひも最強!!育児がはかどりすぎ・・・!!!
あの記事、書いてる間に三回ぐらい消えちゃって、その都度また書き直す…とゆう呪いの記事でした。

私は抱っこひも大好きですが、ベビーカーも活用しまくってます。

ベビーカーのメリット
1 身体が楽!


自分が抱っこしてないので、肩も腰も腕も楽ですよ~もちろん。
腰痛や肩こりが酷い人は、ベビーカーの方が使いやすいんじゃないでしょうか。赤ちゃんの体重が重くなっても全然関係ないですしね。

2 荷物が積める

最近のベビーカーは座高が高いので、下にいろいろつめれます。ハンドルの部分には傘やバッグをかけておけます。
買い物をしたり、赤ちゃんのお出かけセットを乗せて移動するのにすごくいいと思います。
私も、持ち運びするには大きいものがあるときは、ベビーカーを投入します。

3 季節に左右されない

抱っこひもは、夏場は冷房の効いた屋内でしか使えないのでは?と思いますが、ベビーカーは赤ちゃんとお母さんが密着してないので、季節に関係なく使えるんじゃないでしょうか。
もちろん真夏の炎天下に子供をさらすのは危険ですが。
ベビーカーは日よけもついているし、寒くなれば毛布を掛けてあげられるなど、赤ちゃんが快適にいられます。


ベビーカーのデメリット

1 意外と小回りがきかない

これはですね、私が使っているベビーカーが、10年以上前のものを譲ってもらってるので、今のベビーカーはタイヤ周りが改良されているかもしれません。

スーパーでカートを押すことを考えてみてください。けっこう方向転換のたびに、タイヤの向きを直してあげないといけませんよね。
タイヤの前に小石なんかあったら、よけい方向転換しづらくて、ちょっと持ち上げたり、後ろに少しさがってタイヤの向きを変えてみたり。これが地味にストレスになるんですよね。しょっちゅうですから。

2 意外と舗装された道に落とし穴がある

砂利道とかは、ベビーカーに向かないのは当たり前ですが、舗装された道路も意外とベビーカーに優しくなかったりします。
少し前のアスファルトは、結構細かいでこぼこがあって、振動があるんです。
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それから、側溝の上の網(ってゆうの?)
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これにもタイヤが挟まっちゃうんだよなぁ。
ベビーカー買うときは、タイヤが太いのがお奨めですよ!

それから、歩道がない道路から、歩道へ乗り上げる時も結構段差あるんですよね。
段差とか凸凹とか、赤ちゃんは乗り心地悪くないかな?って心配になってしまいます。赤ちゃんは気にせず寝てるから、心配しすぎなのかもしれないけど・・・。

3 赤ちゃんが見えない

ベビーカーを押してる人からは、赤ちゃんの様子が見えないので、赤ちゃんを確認したければベビーカーを止めて、前に回り込むしかありません。

掛けてあげたバスタオルが顔にかかってないかな、足が出てないかな、寝てるかな、汗かいてないかな、泣きそうになってないかな・・・。

初めての場所だと、赤ちゃんの反応も気になるもの。でも急いでいたり、人通りの多いところだと、なかなかベビーカーを止めて赤ちゃんを確認するタイミングがないんですよね。これも地味にストレスだと思います。


私のベビーカーの使い方
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私は、お散歩のとき、基本抱っこひもで赤ちゃんを抱いて、ベビーカーは荷物入れに使っています。
送りものを宅急便へ出しに行くとき、ベビーカーに段ボール箱を乗せて、帰りはスーパーで買った食材を乗せて帰ります。
また、トイレットペーパーやティッシュペーパー、図書館の本など、かさばるものもベビーカーが便利。

私も以前ベビーカーで買い物に出かけたんですが、道路が意外にでこぼこで振動がひっきりなしだったことと、ガタガタガタガタ・・・・という音がうるさくて抱っこひも専門になりました。

でも娘はまだ二ヶ月なので、大きくなってくるとベビーカーの気づかなかった利点を発見するかもしれません。
とにかく、抱っこひもの回と今回で言いたいことは、両方あると便利ってことです。ご自分の体調やお住いの周りの環境などみんな違いますから、私の意見も参考になさってみてください。

つづく。