こんにちは、茜です。

昨夜は友達の家で女子会をしました。毎回主催者の自宅で、料理好きの主催者が大量のご馳走を作って待っていてくれます。
私たちは2000円を払うだけ。
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今回はいちこが産まれて初めての女子会。メンバーに子守りの上手な人がいて、たくさんあやしてくれたので、いちこもギャン泣きせずにお利口にいてくれました。

今回、メンバーの一人(Kちゃん)から嬉しい報告が。
今年の3月に結婚し、6月に挙式したKちゃん。
なんとただいま妊娠5ヶ月!!
式の直後に妊娠したってことですね~。なんとゆう順調。

彼女のおめでたい報告に、私も大感動!!
命が彼女の身体に舞い降りた奇跡に、本当に嬉しく思いました。

生理が遅れた時のドキドキ。
検査薬で陽性反応が出たときの感激。
胎嚢の中で心臓が動いているのを見たときの感動と、その鼓動の力強さ。
つわり。
月に一度の検診の待ち遠しさ。
少しずつ大きくなるお腹とおっぱい。
…。

私が一つ一つクリアしていった喜び、不安、ドキドキ&ワクワク、驚き…。それらを彼女も今一つずつ体験していっているのです。


妊娠は、ほんと冒険の日々でした。

自分の身体がどんどん変わっていって、本に書いてある通りだったり、違ってたり。
母子手帳をもらうのも初めてだし、その時に保健師が来て、妊娠を知ったときの気持ちや、子育てへの不安、家庭環境なんかを聞かれることもその時初めて知りました。

検診も、血液検査や血糖値の検査、ノンストレステストなど今までにしたことない検査が次々にあって。

私は助産院で産みたかったから、助産院にも通いました。
お灸もヨガも初めてで、ほんとにこれが効果あるの?って半信半疑になりながらやってみたり。
散歩もたくさんして、ホタルを発見したり、野性動物と遭遇したり。初めての場所もたくさん歩きました。

胎動を感じたときは、お腹の中を糸ミミズがはってるみたいで、正直ゆうと気持ち悪かったなぁ。
少しずつ胎動が大きくなっていって、夫とお腹を触って感動したなぁ。

血糖値が高かったり、尿たんぱくやむくみが出たりして、何度も助産院で産むことに黄色信号が点った。
病院でまた助産院で産んでいいって言ってもらえて、ジェットコースターに乗っている気分だった。

予定日が過ぎて、陣痛の兆候はないか、毎晩ハラハラしながら過ごしました。
赤ちゃんも小さかったから、寝るときには、「アカコ、今日も元気に大きくなってくれてありがとう。明日も元気に大きくなってね。」「こっちの準備は整ってるから、安心して出ておいでね。」って話しかけてた。

性別は聞いてなかったから、男の子かな?だったらこんなことしたいな。女の子かな?じゃあこんなことしたいな…っていっぱい想像してました。


そんな、初めて経験することばかりの妊娠生活。
とても幸せな時間でした。


Kちゃんにも、幸せな妊娠生活が待っていますように。
100%幸せな家庭に産まれるに違いない、Kちゃんの赤ちゃん。その赤ちゃんが、Kちゃんの周りにもっと明るい光を灯して、この世界を少し明るくしてくれるんです。

Kちゃんの赤ちゃんが、これからもずっとずーっと健やかに育ちますように。

そんなことを願う夜でした。



つづく。