こんにちは、茜です。

地域の保健センターで月1回開かれている、育児相談会で体重を量ってもらおうと思っていた私。
始まりは9:30から。
歩けば一時間未満の場所。お散歩もかねて歩いていこうか♪なんて思っていた私。

きっと、集会所みたいな和室に、育児に悩める母子が来て、みんなで育児トークをしながら最後は保健師さんのアドバイスをありがたがって聞くのでしょう。
あたしは育児に困ってないけど、体重を知りたいだけだもーん。


ある朝、いつものように8時台に起きて、いちこに乳やって、朝ごはんを食べて、着替えて、いちこがお漏らししてたので着替えさせて、あやしてあげて…。
いつも通りの朝を過ごしていました。

9:15に気づきました。
今 日 が 赤 ち ゃ ん 会 だ っ て こ と に 。

ゲーーッ、あたしまだ顔も洗うてない。
どうしようか、やめようか。
でも今から車で走れば間に合う。

顔洗ってる時間はない!!

私は乳を吸っていたいちこをひっぺがし、彼女がキョトンとしてるうちにチャイルドシートに乗せて、発進しました。


開始時間ギリギリに到着。
すでに何人か赤ちゃんとお母さんが来ています。

場所は保健センターでも一番広いところ。社協の人や保健師が何人かいるだけでなく、大学生も数名いるとゆう規模のデカさ。

部屋の真ん中にマットが敷かれてあって、私もいちこをそこに転がしました。
やっと一ヶ月検診が済んだばかりの赤ちゃんもいれば、ハイハイをしている赤ちゃんもいます。

そんな月齢の大きな子の巨大さに、私は衝撃を受けました。
頭なんかいまのいちこの2倍ぐらいありそうだし、お尻なんてこんなだし!
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全部脂身ですよね。
むっちむちのタプンタプン。

毎日毎日、風呂に入る度にいちこの成長にしみじみと驚いてたのに、甘かった…。
もっと巨大化するんだ……。(そりゃそーだ)

その後も母子が続々とやってきて、なーんだ9:30ちょうどに来んでもよかったんやん?
ちゃんと化粧してきたらよかったやん


その後名前を呼ばれ、身体測定をした結果、いちこの体重は4.54キロ。1日に27gずつ増えているとのことでした。

そして、保健師との会話で、
「1回の授乳で一時間近く吸わしてる」
旨を伝えると、助産師による母乳相談のコーナーに回され…。


そこにいたのはベテランのオバチャン助産師。
ちょうどいちこは授乳の真っ最中。授乳コーナーにいた時に名前を呼ばれたもんですから。

助「もう10分ぐらい吸わした?」

私「はい。」

助「そしたらもういいわね~。離してもらおうか。」

そして、乳から離したいちこを膝の上に乗せると、

助「いちこちゃん!もう飲んだねぇ?いっぱい飲んだのねえ!」

なんて大きな声で話しかけ始めました。そして、台の上にいちこを寝かし、そこでもこれでもかとあやします。

助「いちこちゃん!可愛いねぇ。お腹いっぱいやねぇ!え?」

あれ、いちこが泣かない!いつもならお乳から離されて寝かされたら、泣き出すのに。
さらに助産師のあやしに応じて、いちこも声を出しています。

助産師のアドバイス
1.片方ずつ最初の10分ぐらいで一気に飲んでしまうから、遊び飲みをしだしたり寝始めたら、乳から離す

2.離したら、しっかり目を見てあやす!あやす!あやす!
この月齢の子はだいぶ見えているし、特に黒と赤はよく見えている。
口を大きく開けて、ゆっくり目に話してあげる。

3.飲んだばかりなので、お腹の上じゃなくて横をさすってあげる。
赤ちゃんは丸まるのが好きなので、足を持って動かしてあげると喜ぶ。この時も、足を持ち上げると吐くことがあるので、横に揺らしてあげる。


この、2と3のダブルコンボで、お乳から離しても泣いたりしないよ!とのこと。
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「これなら旦那さんも赤ちゃんと遊べるし、その間にあなたが家事もできるじゃない?」

ハイ、仰る通りです!!!

助「ミルクの量は今のままでいってね。」
(そーなんだ、散歩したらミルク抜けちゃうんやけど…)

助「それから散歩してるって。散歩もすごくいい!外の空気吸うて、いろんなもの見て聴いて、五感の発達に凄いイイですよ。」
(いちこほとんど寝てるんやけど…)


助産師さんからとっても有意義なアドバイスをいただいた日でした。来てよかった、さっそく実践してみよう♪
と、私は目くそがついたまま思いました。