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こんにちは、茜です。

この頃は何も予定がない日は、できるだけお散歩に行くようにしています。
毎回二時間以上歩いて、娘のことと自分のことでわかってきたことがあるんです。
今回は、散歩をして実感したメリットをあげていきます。

1.一人で寝ないいちこがお昼寝してくれる
いちこは抱っこしてるか、乳吸ってる時には寝るんですけど、下ろすと起きて泣き出してしまう。沿い乳して寝かしても、10分ぐらいでギャン泣きし始める始末。
だから、私はあえて彼女を寝かしつけることはしていませんでした。

でも、抱っこ紐でお散歩をすると、 いちこは寝るんです。一時間とか二時間とか寝たいちこは、その後ご機嫌で過ごしてくれることがわかりました。(遅いって?)


2.ミルクが1日1回でいい
これが一番の発見でした。
家でいるときは、いちこはぐずりっぱなしで、お乳が足りてないんだと思ってました。
そんなときにミルクを作ると、ゴクゴクと飲みましたし。

でも、お散歩をすると、家でお乳を求めて泣いていた時間に寝ているんです。
もしかして、この子たいくつだったり、眠くて寝れないから泣いてただけだったのかな?
確かに、ミルクを180cc飲んだあとも泣いてること多かったです…。

お散歩していちこが寝る、ミルクが1回抜けるってのは、お互いにとってストレスのない過ごし方です。

ギャン泣きしてるいちこをほったらかして、台所へ行ってミルクを作って(場合によっては哺乳瓶を洗うところから)、熱かったら冷まして、飲んだ後にまた台所へ行って、哺乳瓶を解体して洗って… って手間が全部消えますから。

ただ、ミルクを1回減らしたことで、栄養は足りてるのか?って気になります。
明日は地域の保健センターで赤ちゃん会があるので、行ってみて体重を量ってもらおうと思います。


3.母乳がよく出るようになった
今までずっと吸われてた時間に寝てくれるので、その間母乳が溜まります。いちこがお腹が減って起きても、これなら大丈夫。

でも、それだけじゃないんです。
なんか、お散歩をするようになってから、お乳がよくはるようになりました。
今までは、半日ぐらいあけないとパンパンに張らなかったのが、三時間ぐらいで形が変わるぐらい張るように。

たくさん歩くことで、血流がよくなるからかな…?
今ではツーンとした催乳感覚を、吸われた直後から感じるようになりました。


4.私自身が楽しい
超主観的なんですが、私はもともと歩くのが好きでお遍路もしたぐらい。
いちこを抱いてスーパーやホームセンターまで歩いて、帰りに買ったものを背負って歩くと、さすがに疲れますが、
「あたしの脚がすらりと引き締まっていく~♪」
なーんて自己満足に浸ってます。

散歩をしたことで、公園を発見したり、コスモスやヒマワリを摘んで帰ったり、いろんな発見があるのも楽しいところですよね。(道草発見記♪

今計画してるのが、
・片道40分のLAWSONに、クイニーアマンを買いに行こう

・片道一時間のホームセンターへ、指定ゴミ袋を買いに行こう

・片道一時間のスーパーへ、ケーキの材料を買いに行こう

の3本です。
お楽しみにね♪

ジャン・ケン・ポン!

うふふふふ
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