こんにちは、茜です。

妊娠中に脚の浮腫みに悩まされる方、多いと思うんですが、臨月を迎えた私の脚は恐ろしいほどであります。

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朝起きても足の甲がふっくらしていて、太ももからべったりと寝具の痕がついてます(T_T)
9カ月の頃から、仕事の後は脚の形が変わるほど浮腫んできていたので、正直仕事をこれ以上続けるのが怖くもありました。休みの日とは明らかに違いましたからね・・・。

現在は産休に入り、自分のペースで家で過ごさせていただいてます。
最初の方は浮腫みもましだったのですが、やはり臨月に入ると家に居ながらにして、仕事の時のように浮腫むようになりました。
(病院でも浮腫みを心配して、毎日の血圧測定と体重管理の指示が出ています。)

いろいろ試してみて、これは浮腫みに効いたなって思うのを書きますね。

ウォーキング

浮腫むのは血行が悪いからなんだそう。
そしてその理由は筋肉不足で、だから女性は浮腫みやすいんですって。確かに私は若い頃にスポーツをしてなかったせいで、アキレス腱の出ていないぼんやりした脚の形なんですよ・・・。

妊婦はとにかく歩かなきゃ!という指導の下、毎日2時間歩く日々。(やってますよ、めんどくさいけど・・・。)
体重も6キロは増えたので、息切れはするし脚は上がらなくてつまづきやすいし、けっこうタイヘン。
でも、ふくらはぎって、足に下がった血液を心臓に返すというポンプの役目があって、そのふくらはぎを動かすには歩くのが一番いいんですって。

六キロの荷物を背負って2時間歩いてたら、これはけっこうふくらはぎや足首を鍛えることができるはずですよね?
あと何日できるかわからないけど、出でよ、アキレス!!!
と念じながら歩いてます。歩いた後は、少なくとも脚の甲の浮腫みはとれています。

やっぱ、寝ること

妊婦は歩いたほうがいいなんて書いといてアレですけど、浮腫みをとるにはやっぱり足を高くして寝ることですね。
お昼寝でもだいぶ違います。椅子に座らず、畳や床に座るようにして、それでも浮腫んできたら寝ることです。
ちなみに、夜寝る前と朝起きた直後では、体重が一キロ違います。
浮腫みがひどい日ほど夜中のトイレの回数も多くて、夜間に3回行くときもあります。その都度大量におしっこが出るので・・・。腎臓も頑張ってるんだなぁとしみじみ(*´ω`)

これが最強 官足法・足つぼマッサージ

これ、世界一痛い足つぼのマッサージと言われていて。
友達がやっていて、妊娠希望だった私も恐る恐るやってみることにしました。
時間は40分ほどで、上腕がたくましいマッサージ師さんが友達の家に来て、使い込んだ木の棒でぐりぐり足の裏やふくらはぎを揉んでいくんです。
最初私は妊娠する身体になればな~、という目的で、特に体の不調もなかったので効果を感じられなかったのですが、薦めてくれた友人は長年の偏頭痛や肩こりが消えたとのこと・・・。
官足法の効果かどうかはわかりませんが、ほどなくして私も妊娠、今は脚の浮腫みをとってもらいたくて、毎週来てもらっています。

痛いだけあって確かに効果があり、揉んでもらってから~次の日の朝は明らかに足がすっきりしてます。普段は見えない脚の甲の筋が見えますからね~。

ちなみに自分でいくら揉んでも、浮腫みはとれません。


以上3つが、私が実際に効果を感じたことです。
産まれるまでのラストスパート、これ以上体調が悪くなることのないよう気を引き締めて、できることを頑張っていきます!!

つづく!!